Report 2011 of 学習院大学アメリカンフットボール部 GENERALS

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2011年度 戦績一覧

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春季試合

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2011.04.24 vs 東京大学 15●42

4月24日 春季オープン戦

vs東京大学 (関東リーグDiv.1 4位)

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4/24、学習院#43林のキックオフにより試合開始。東大OFの1stシリーズは学習院DEの堅い守りによってFGに追い込む。相手のキック失敗により無失点に抑えた。続いて学習院OFは#28和田が40ydを独走。敵陣深くに切り込んだ。そのあとも細かくydを刻み、最後は#43林の20ydsFGにより先制した。
しかし直後の東大のリターンで惜しくもリターンTDされ、更にTFPも決められ、3-7と逆転された。
学習院のリターン、#4新井が25ydまで持っていく。学習院OF、1stプレイで#28和田がまたもや40ydの独走。しかし東大の激しいDEに阻まれ、パントに追い込まれてしまった。

第二Q。東大OFにじわじわ攻め込まれるが、学習院DEが粘り、相手のミスを誘いつつパントに追い込んだ。
学習院、東大共に拮抗した試合運びを見せたがまたもや東大にTDを許してしまい3-14と離され、前半終了。

後半開始。
第三Q。学習院は#4新井のリターンにより20yd付近から後半開始。学習院二回目の攻撃で東大がファールし15yd獲得するがまたもパントでシリーズが終わってしまった。しかし、このパントで東大にリターンTDを許してしまい3-21と点差が広がる。
ここから学習院の反撃が始まる。#6高橋、#28和田、#35福田を中心に攻め込む。#81岡田、#11金子へのパスを繋ぎ、最後に#28和田によるロングランで学習院1stタッチダウン!学習院DEも負けてはいない。
#42友野が東大のパスをインターセプト!今試合一のビッグプレーを魅せる。

そして迎えた第四Q。
ディフェンスが作った勢いに応えるように、学習院OFはゴールライン付近から攻撃を再開する。ランで細かく刻み、最後に#28和田のダイブで学習院に追加点!
そのあとも、OF・DE共に拮抗した攻防を見せるが、残念ながら最終スコアは15-42と一部との力の差を見せられた。
しかし、経験が浅く、若いメンバーで構成されたチームにとって、それぞれの課題を見つけ、また一部相手にも戦えるという自信にも繋がる試合だった。

2011.05.08 vs 慶應義塾大学 14●48

5月8日 春季オープン戦

vs慶應義塾大学 (関東リーグDiv.1 3位)

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1Q
慶應のキックオフから試合開始。序盤から学習院の攻撃は、インターセプト献上、QBサックなど固い慶應のディフェンスに苦戦を強いられる。学習院ディフェンスは止めきれず、タッチダウンを奪われる0-7。

2Q
学習院オフェンスがだんだん調子を上げエンドゾーンまで追い込み、タッチダウン。パットも決め7-7。学習院のキックオフで試合再開。学習院ディフェンスも#4新井がインターセプトするなどビックプレーを見せるが、慶應オフェンスにタッチダウンされ7-14。

3Q
後半学習院のキックオフから試合再開。慶應のオフェンスが序盤から好投を見せ、さらに学習院のパントはリターンタッチダウンされる7-20。慶應オフェンスの勢いを止められずロングパスを通され、そのままタッチダウンされる7-27。その後も追加点を許し、7-34。

4Q
学習院ディフェンスは踏ん張りを見せるが、慶應オフェンスにじわじわとエンドゾーンまで追い込まれ、タッチダウンされる7-41。学習院オフェンスがここから好投を見せ、タッチダウン。パットも決め14-41。しかし慶應オフェンスの勢いを止められずタッチダウンされ14-48となり、試合終了。

一部との実力差を見せられたが、若い部員にとって強豪校相手にも太刀打ち出来るという自信をつけた一戦だった。
これまでの一部校との経験を活かし、四大戦優勝を目指したい。

2011.05.15 vs 成蹊大学 9〇7

5月15日 四大戦初戦

vs成蹊大学 (関東リーグDiv.2 6位)

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1Q
学習院のキックオフから試合開始。学習院ディフェンスは何度かフレッシュを許すものの、成蹊オフェンスをパントに追いやる好投を見せた。しかし成蹊ディフェンスも好調で、どちらも一歩も引かない出だしとなった。

2Q
先に均衡を破ったのは学習院オフェンス。2Qの1プレー目で#35福田がタッチダウン。しかしパットを外し、0-6。ここから成蹊オフェンスが調子を上げ始め、学習院ディフェンスはその勢いを止められずタッチダウンされる6-7。しかしここから学習院ディフェンスは、#13高橋がインターセプトをし調子を取り戻したと思われたが、直後のプレーで成蹊ディフェンスにインターセプトされてしまう。

3Q
後半はお互い1歩も譲らない攻守攻防戦になる。お互いフレッシュを獲得するが決定打に欠ける。しかし、#75富岡がQBサックするなどのビックプレーで学習院ディフェンスはさらに勢いつく。

4Q
学習院、成蹊共に一歩も譲らない。学習院のOFも攻めあぐね、成蹊のOFも学習院のDEに阻まれる。しかし、最後に学習院DEがチャンスを持ってきた。学習院OFの最後のドライブ。#6高橋の懸命なパスが#14鮑、#81岡田、#35福田へ通り、残り一秒で敵陣3ydで#43林がFGを決め、9-7で学習院が勝利した。

2011.05.29 vs 武蔵大学 10〇3

5月29日 四大戦決勝戦

vs武蔵大学 (関東リーグDiv.2 4位)

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1Q
学習院のリターンから試合開始。#28和田が30yd付近までリターンする。学習院OFは雨の中、果敢にパスをするが上手くいかない。学習院DEは堅い守りを見せ、武蔵OFを翻弄する。互いに一歩も譲らない展開に。

2Q
武蔵に30yd付近からFGを蹴られるが、失敗に終わる。学習院OFのファンブルは武蔵にターンオーバーされ、最後にFGを決められ、3-0で先取点を許してしまった。その後、互いに攻撃が上手くいかず、小康状態になる。前半終了間際、武蔵がFGトライするが#75冨岡がそれを阻止し、前半終了。

3Q
学習院OFは#28和田、#35福田のランと、#6高橋によるショートパスで敵陣深くに攻め込み最後は#80塩津のFGが決まり3-3の同点とする。

4Q
激しい雨の中、互いに意地を見せ、一歩も譲らない。そして学習院OFが堅実に相手陣地に攻め込み、#28和田がTDを決める。#80塩津のTFPのキックも決まり10-3でついに均衡を破る。更に学習院OFは攻め込み、試合残り1秒でFG蹴るが残念ながら失敗。試合は10-3で学習院が勝利し、四大戦3連覇を達成。今年の学習院の四大MVPにはセーフティーの#19野沢が選ばれた。

2011.06.12 vs 甲南大学 27△27

6月12日 甲南大学定期戦

vs甲南大学 (関東リーグDiv.1 6位)

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1Q
学習院のキックオフにより試合開始。学習DEは1stシリーズ、#57渡邉がQBサック、パントに追い込み、順調な滑り出しを見せる。学習OFの1stシリーズ。1stプレイで#28和田が35ydのビッグゲイン。再び#28和田の30ydランでタッチダウン。#80塩津のキックも決まり、7-0で学習院が先制する。そのあとも、学習院DEは堅い守りを見せる。そして、#32竹清がファンブルを敵陣30ydで押さえる。学習院OFは#6高橋から#2秋山への15ydパスが成功、#80塩津のFGが決まりチャンスを得点に繋げた。

2Q
学習院DEは甲南OFに苦しめられるが、なんとかパントに追い込む。学習院OFは自陣ギリギリからのスタートと苦しい位置から始まったが、#28和田のラン、#6高橋のパスにより確実に進む。そして#28和田がドローからの55yd独走。敵陣深くに切り込む。最後に#85吉見の10ydキャッチでタッチダウン。#80塩津のTFPも決まり、17-0でさらにリードを広げる。そのあとの学習院DEだが、相手にロングパスを許してしまい、タッチダウンを返され、17-6となる。しかしその後のキックリターンで#28和田が敵陣20yd付近までのビッグリターンを見せる。#80塩津が再びFGを決め、20-6とする。しかし学習院DEは甲南のパスをとめきれず、再びTDを許してしまい、20-13と点差を詰められる。

3Q
後半開始。学習院のリターンから再開。学習院OFは攻めきれず、甲南の攻撃になる。学習院DEは甲南の攻撃をとめきれず、再びTDを許してしまい、20-20と同点に詰められる。学習院、甲南とどちらも好守備を見せるが、#42友野が相手パンターを敵陣深くでタックル。学習院OFはこのチャンスを#28和田が確実にTDを決め、#80塩津のキックも決まり27-20。

4Q
そのあとも、学習院DEは#42友野のQBサックが決まるが、再び甲南にTDを許してしまう。ついに27-27で同点とされてしまう。互いに一歩も譲らない攻防を見せる。最後に甲南がFGを蹴るが失敗に終わった。結果27-27の引き分け。#28和田がMVPに選ばれた。春の集大成として挑んだ甲南戦は東大、慶應、成蹊、武蔵と戦ってきた若い選手達の大きな成長が見られた一戦だった。

2011.06.26 vs 東京都市大学 42〇21

6月26日 春季オープン戦

vs東京都市大学 (関東リーグDiv.2 3位)

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1Q
学習院のキックオフにより試合開始。学習院は堅い守りを見せ、都市大をすぐにパントに追い込む。学習院OF、#6高橋から#80塩津への25ydのロングパスが決まる。その後、#35福田、#28和田がランで細かく刻み、最後に#28和田の10ydランでTD。#80塩津のキックも決まり7-0で学習院が先制する。学習院DE。#41中島が敵陣でファンブルリカバーをして学習院OFに攻撃のチャンスを与える。#85吉見へのパスから#35福田、#28和田が細かくランを刻みTD。14-0とする。

2Q
学習院OFの勢いは止まらない。#85吉見へのパスが決まりTD。#80塩津のキックも決まり14-0とリードを拡げる。しかし、都市大にインターセプトを取られTD。だが学習院OFも#28和田が40ydの独走TDでこれに応える。そのあとも#28和田のロングラン、#81岡田へのパスで学習院のOFが優勢。#17杉本からのパスが#2秋山へ決まる。28-7で前半をリードしたまま終わる。

3Q
学習院のリターン。#4新井がキックオフリターンタッチダウンを決める。#80塩津のキックも決まり、35-7。学習院DEの堅い守りは揺るがない。しかしその後、都市大にインターセプトを与え、TDを取られてしまった。点数を28-14。

4Q
#28和田が55ydの独走TDが決まり、42-14と都市大を突き放す。しかし都市大も堅実なOFで学習院からTDを奪い42-21となったところで試合終了となった。





秋季リーグ戦

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2011.09.04 vs 上智大学 31〇7

9月4日 秋季リーグ戦

vs上智大学 (関東リーグDiv.2 7位)

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1Q
学習院のキックオフにより試合開始。学習院ディフェンスが上智オフェンスに攻め込まれるも,上智オフェンスの反則などにより徐々に試合の主導権を握る。学習院オフェンスはショートパスとランでリズムを作り,#35福田が上智ディフェンスをかわし,54ydのビックゲイン。再び#35福田のランによりタッチダウン。#80塩津のキックにより7-0とする。

2Q
ランプレーが止められるも,#6高橋のロングパスが#11金子に通りそのままタッチダウン。#80塩津のキックも決まり14-0とする。学習院ディフェンスは#15野村がQBの背後から強烈なQBサックを決め,完全に学習院ペースとなる。

3Q
学習院オフェンスの勢いは止まらず,#35福田のラン,#85吉見へのパスで敵陣深くまで斬り込み,#35福田のランでタッチダウン。#80塩津のキックにより21-0とし,リードを広げる。学習院ディフェンスも#76澤村のファンブルリカバー,#41中島のQBサックなどのビックプレーを次々と決める。学習院オフェンスも学習院ディフェンスの良い流れに乗り,#2秋山へのパスが通り,#35福田がタッチダウンを決める。#80塩津のキックが決まり28-0とする。

4Q
上智オフェンスも意地を見せタッチダウン,キックを決め28-7とするが,学習院オフェンスが最後まで奮起し,#80塩津がFGを決め31-7とし,試合終了。

2011.09.18 vs 東京工業大学 31〇24

9月18日 秋季リーグ戦2節

vs東京工業大学 (関東リーグDiv.2 8位)

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1Q→学習院のキックで試合開始。#6高橋の64ヤードのロングパスが#80塩津に通り,早い段階で先制タッチダウン。#80塩津のキックも決まり7-0とする。しかしその後すぐに東工OFのランによりタッチダウンを許してしまう。キックも決められ7-7の同点とされるも、続くリターンで#4新井がリターンタッチダウンを決めてすぐに逆転。キックも決めて14-7とする。学習院OFの勢いそのままに学習院DFも#42友野・#41中島,#19野沢のQBサックや#7宮田のインターなどで試合の流れを掴む。

2Q→学習院OFの勢いは止まらず,#35福田のラン,#6高橋のQBキープで敵陣まで攻め込むと,#6高橋のパスが#85吉見に通りタッチダウン。キックも成功し21-7とする。また前半終了間際には#80塩津が42ヤードFGを決め24-7とし前半終了。

3Q→前半同様,後半も早い段階から#35福田のラン,#80塩津・#85吉見へのパスなどが決まり,敵陣深くまで攻め込むと,最後は#28和田が東工DFに掴まれながらも倒れない粘りのランを見せ,エンドゾーンにボールをねじ込みタッチダウンを決める。#80塩津もキックを決め,31-7とし試合の主導権を完全に掴んだかに見えたが,ここから東工OFの追撃が始まる。東工OFのランとパスを組み合わせた攻撃に学習院DFが上手く対応できず,タッチダウンを許してしまう。ここで東工は2ポイントコンバージョンを試みるが失敗。31-13とする。

4Q→その後も悪い流れを断ち切れず,東工にFGを決められ31-16とされる。なんとか押し返したい学習院DFであったが,東工OFの勢いは止まらず,タッチダウンを許し,2ポイントコンバージョンも決められてしまい31-24となる。ジリジリと点差が縮まっていく中,#75冨岡,#41中島のQBサックなどで悪い流れを一蹴。苦しみながらも接戦を制した。暑さで集中力を欠く場面もあったが,最後まで戦い抜き粘り強さを見せることができた試合だった。次節の対戦校は同じ2勝同士の青学なので,オフェンス・ディフェンス共にプレーの完成度を高め,全勝対決を物にしたい。

2011.10.02 vs 青山大学 24〇20

9月18日 秋季リーグ戦3節

vs青山学院大学 (関東リーグDiv.2 5位)

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1Q
学習院のキックで試合開始。青学にG前まで攻め込まれ,学習院DFが粘るも先制タッチダウンを許す。しかし青学のキックは失敗に終わり失点は6点にとどまる。その後のパントリターンで#4新井が34ヤードの好リターンを見せ良い流れでオフェンスに入る。そのシリーズで青学DFに苦しみながらも敵陣深くまで攻め込み,最後は#35福田のランでタッチダウン。キックも決め7-6とする。

2Q
互いにパントを蹴りあう展開が続く中,#7宮田がインターセプトを決めるも,主導権を握るには至らず,得点が動かないまま前半を終える。

3Q
青学のキックで試合開始。先に均衡を破ったのは学習院OF。#35福田のランで敵陣まで攻め込むと最後は#6高橋のパスが#80塩津に通りタッチダウン。キックも決め14-6とする。しかし青学もすかさず反撃に出てタッチダウンを奪うがその後のキックを失敗し,14-12となる。

4Q
両者一歩も譲らない試合展開の中,#28和田のランでG前まで攻め込む。それを#35福田がタッチダウンに繋げ,キックも決めてスコアは21-12に。その後,学習院OFはFGで3点を追加しリードを12点に広げる。粘る青学もタッチダウンを決め,続く2ポイントコンバージョン
も成功させスコアは24-20。直後のキックオフで青学はオンサイドキックを試みるが,これを#80吉見がカバーし,学習院の勝利は決定的に。その後は時間を上手く使い最終スコアは24-20。勝てば1部への道が大きく拓けるが,負ければ遠退くというプレッシャーがかかる中,勝利を収めリーグ単独首位に躍り出た。続く成蹊大学は春シーズンに苦戦を強いられた相手ではあるが,今まで積み重ねてきた物を発揮し,相手を圧倒する試合をしたい。

2011.10.16 vs 成蹊大学 40〇21

10月16日 秋季リーグ戦4節

vs成蹊大学 (関東リーグDiv.2 6位)

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1Q 学習院のキックで試合開始。学習院オフェンスはリズムよく攻め込み最後は#35福田が相手のディフェンスを抜きさりタッチダウン。キックも決めて7-0とする。さらに、#7宮田がインターセプトから43ヤードを獲得し、流れを学習院に引き寄せる。

2Q  流れに乗った学習院オフェンスは敵陣深くまえ攻め込み最後は#6高橋がタッチダウン。キックも決めて14-0とする。成蹊オフェンスも負けじと攻め込みタッチダウンを奪われる。キックも決めて14対7とされる。引き離したい学習院オフェンスは短いパスをつないで最後は#6高橋からのパスが#81岡田に通りタッチダウン!しかし、トライフォーポイントは外してしまい20-7となる。

3Q もう点を取られたくない学習院ディフェンスだが、成蹊オフェンスにじわりじわりと攻め込まれ4thダウンギャンブルを成功されてしまいタッチダウンを奪われてしまう。キックも決められ20-14とされてしまう。1タッチダウン差においつかれ点を取りたい学習院オフェンスは#28和田が相手ディフェンスをかわしてタッチダウン。トライフォーポイントは一年生の#83松島がきっちり決めて27対14となる。その後は成蹊オフェンスに自陣深くまで攻め込まれてしまうが、#41中島のタックルによって相手はたまらずボールを落としてしまい、これを#57渡辺がリカバーしてピンチを脱する。

4Q しかし成蹊オフェンスも粘り、学習院はタッチダウンを許してしまう。キックも決められ27-21とされる。再度迫られ点を取りたい学習院オフェンスは#35福田が成蹊ディフェンスを抜きさりG前まで攻め込むと、最後も#35福田がねじこみタッチダウン。学習院は2ポイントコンバージョンを試みるも失敗してしまい、スコアは33-21となる。さらに、学習院オフェンスはランとパスと巧みに使い敵陣まで攻め込み#28和田がタッチダウンを奪う。キックも決めて40-21とし、試合終了。 勝利はしたが、当初の目標であった「相手を圧倒する試合展開」には持ち込めなかった。次節の相手、横浜国立大学は今までの戦い方では苦戦は必至なので、成蹊戦の反省をふまえて、学習院の強さを相手に見せつけたい。

2011.10.30 vs 横浜国立大学 13●20

10月30日 秋季リーグ戦5節

vs横浜国立大学 (関東リーグDiv.2 3位)

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1Q→学習院のキックで前半開始。学習院OFがノーハドルを試み攻めの姿勢を見せるが横国DFに阻まれる。

2Q→横国OFのランでGLまで攻め込まれ学習院DFがQBのランを止めるもパスを通されタッチダウンを許す。キックも決められ0-7とされる。その後の学習院OFは3rdアウトに終わるが学習院DFがビックプレーを連発。#9岡澤のインターセプト、#41中島のファンブルリカバーで良い流れをつくる。それを#35福田がタッチダウンに繋げる。しかしキックを失敗し6-7で前半終了。

3Q→横国のキックで後半開始。学習院OFがパントに追い込まれる展開が続き,横国OFのテンポの良い攻めに対応できずタッチダウン。キックも決められ6-14となる。

4Q→早い段階で追い付きたいところであったが,横国OFの勢いは止まらずタッチダウンを決められる。しかしキックでは学習院DFの懸命のラッシュにより追加点を許さず6-20。学習院OFも反撃に出る。#28和田が15ydのビックゲイン。その後も#35福田,#28和田のランで敵エンドゾーンまで迫り、最後は#35福田がこの試合2本目のタッチダウンをレシーブで決める。キックも成功し13-20の1ポゼッション差まで迫る。その後学習院DFが横国OFをパントに追い込み,最後の望みを学習院OFに託す。それに応えるべく学習院OFはノーハドルで攻めるも力及ばず13-20で試合終了。
横国に勝てば入れ替え戦が大きく近づく試合であったが,予想していた試合展開とはならず、惜しくも敗れてしまった。この敗戦をバネに良い準備をして武蔵戦に臨みたい。

2011.11.13 vs 武蔵大学 31〇17

11月13日 秋季リーグ戦6節

vs武蔵大学 (関東リーグDiv.2 4位)

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1Q→
学習院のReturnで試合開始。開始早々♯35福田が敵に捕まれながらも振り切って敵陣8ydsまで攻め込む 。惜しくもタッチダウンは取れなかったが、FGを1年生の♯83松島がきっちり決めて3-0となる。

2Q→
さらに追加点を奪いたい学習院はランで攻め続ける。♯35福田が相手ディフェンスを抜き去りタッチダウン。トライフォーポイントも決めて10-0。武蔵も得意のパスで攻める。学習院
ディフェンスの一瞬の隙をついてロングパスを通しタッチダウンを奪う。
トライフォーポイントも決めて10-7とされる。点差をつめられた
学習院だが、♯35福田がまたも相手ディフェンスを抜き去りこの日2回目の独走タッチダウン。トライフォーポイントも決めて17-7とする。
しかし、武蔵オフェンスにじわじわと攻めこまれFGを決められてしまい17-10とされてしまう。

3Q→お互いに点を取りたい状況だがなかなか思うように攻めきれず、♯7宮田がインターセプトを決めるも膠着状態が続く。

4Q→学習院オフェンスはランで攻め続け、最後は♯28和田がタッチダウン。トライフォーポイント も決めて24-10とする。しかし、直後のキックで武蔵にリターンタッチダウンを奪われてしまう。トライフォーポイントも決められ 24-17とされる。
相手にいきかけた流れ だが学習院ディフェンスが粘り追加点を与えない。学習院は最後まで手を抜かず♯28和田 が自陣深くから独走タッチダウンを決める。トライフォーポイントも決めて31-17となりここで試合終了。 今回の試合は怪我人
が出ている中でもしっかりと勝つことが出来た試合だった。次節の駒澤大学戦は入れ替え戦出場のためには負けられない試合なので良い準備をして絶対に勝ちにいきたい。

2011.11.26 vs 駒澤大学 31〇27

11月27日 秋季リーグ戦7節

vs駒沢大学 (関東リーグDiv.2 1位)

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1Q
駒沢のキックで試合開始。学習院はオープニングドライブで#28和田がTDランを決め幸先良く先制、早い段階で7-0とリードする。
しかし、駒沢も最初のドライブでTDパスを決め、すかさず7-7の同点に。
その後の学習院の攻撃はパントに終わるが、対する駒沢は確実にゲインを重ねていく。

2Q
悪い流れは変わらず、開始早々にTDを奪われる。
しかし、その後の学習院のリターンでビッグプレイが炸裂、リバースが綺麗に決まり#28和田が敵エンドゾーンへ独走しキックオフリターンTD。
キックで良いプレイを見せた学習院だったが、直後の駒沢のドライブでまたもTDを許してしまう。
その後は互いに得点することなく前半終了、スコアは14-21。

3Q
学習院のキックで後半開始。
学習院は後半最初の攻撃で#28和田がTDランを奪い21-21に追い付く。
続く駒沢の攻撃は自陣深くまで攻め込まれるも、DFが粘りを見せFGで3点を許すに留まる。


4Q
ランにより敵陣2ydまで攻め込むがTDできず、FGで3点を決め同点とする。ディフェンスでは#75冨岡のQBサックもあり相手の勢いを止めるが、自陣25ydまで攻め込まれFGを決められ24ー27とまた3点を追う展開となる。
#28和田のTDにより31ー27とする。最後に#15野村のINTによりとどめをさし、ゲームセットとする。
試合の勝敗によって入替戦出場が決まるか否かという今シーズンを通して最も緊張感のあるなかでの試合であったが,OF/DF/kickともに非常に良い内容であった。特に「kickでTDをとる」という目標を達成できたことは国士舘戦に向けての自信になった。しかしまだまだ改善しなければならないことはたくさんあるので,この勝利に思い上がることなく,残りの2週間で今のGENERALSが持っている力を総動員して,悲願の1部昇格を成し遂げたい。

2011.12.10 vs 国士舘大学 21〇17

12月10日 一部入れ替え戦

vs国士舘大学 (関東リーグDiv.1 8位)

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1Q
学習院のリターンで試合開始。しかしキャリアのファンブルにより攻守交代で学習院DFとなる。直後の国士舘OFのランを止める事ができずタッチダウンを許す。 キックも成功され0ー7となる。直後の学習院OFはパントに追い込まれるも,相手のCBに当たったボールを#11金子が確保し再び攻撃権を敵陣深くで得る。すると学習院OFのトリックプレーにより15ヤード獲得すると#35福田のランでタッチダウン。キックも成功し7-7の同点とする。

2Q
学習院DFはランを止めるもパスを通されてしまい,自陣まで攻め込まれるも,タッチダウンは許さない。しかしFGを決められ7-10となる。学習院OFも#35福田がランでゲインを重ねFG圏内まで進む。しかしFGを失敗し,以前として7-10。その後両者ともパントを蹴りあう展開となるも#9岡澤のインターセプトで良い流れを持ってくる。パスでゲインを重ね再びFG圏内までボールを運ぶ。しかしFGは失敗し得点は動かない。

3Q
学習院のキックにより再開。国士舘に45yd付近までリターンされる。しかし学習DEによりパントに追い込まれる。その後の学習OFは#35福田、#28和田の二人がわずか3プレイで70ydタッチダウン決める。#80塩津がキックを決め14-10とする。その後、学習院、国士舘共に一進一退の攻防を続け、ついに4Qになる。

4Q
4Q早々に国士舘に二回のロングランを出され、タッチダウンを決められる。キックも入り、14-17とされる。その後のリターン、#35福田が30yd付近までリターンする。学習院OFは#28和田、#35福田がランで大きく進み、#11金子が着実に#6高橋のパスをキャッチし、最後は#28和田が15ydのタッチダウンランを叩き込む。#80塩津がキックを決め21-17とし逆転する。その後も学習DEは堅実な守りを見せ、OFにバトンを渡す。学習OFは#28和田、#35福田が国士舘をスピードで圧倒し、#6高橋もスクランブルでゲインする。しかしエンドゾーンまでは届かず、#80塩津が18ydのFGを試みるが失敗した。しかし攻守交代した直後、#9岡澤が国士舘のパスをインターセプトし再び学習院にボールを持ってきた。それが決めてとなり、#6高橋が最後はニーダウンをし、選手全員でカウントダウンを叫び試合終了。21-17で学習院は一部昇格を果たした。

シーズンを振り返って・・・
不安と一部昇格へのプレッシャーを背負い始めた今シーズン。春には例年には類を見ないほど多くの練習試合を行い、夏には炎天下の中でのつらい練習、そして本番の秋も決して楽ではないシーズンを戦い抜いた。今年度も長いシーズンを支えていただいたOBの方々をはじめ、父母会、そして選手のご家族の方々に深く感謝を述べたいと思います。そしてGENERALS史上初の快挙である一部昇格を成し遂げた冨岡主将はじめ4年生達に今一度大きな拍手をお願いいたします。来年度も新たな舞台である一部で戦う新生GENERALSの応援をよろしくお願いいたします。