Report 2012

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戦績一覧


秋季リーグ戦

2012.09.08 vs 法政大学 0●99

9月8日 秋季リーグ第1戦

vs法政大学 @川崎球場

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
法政大学 17 36 22 24 99
学習院大学 0 0 0 0 0


1Q
学習院のキックで試合開始。最初のディフェンスで#43林がタックルを決め、流れをつかみかけるも相手の攻撃を許してしまう。法政にタッチダウンとFGを決められ0-17。

2Q
2Qに入りパスを試みるがインターセプトを決められる。しかし、その後#18鈴木(亮)のパスを#2秋山がキャッチし、ファーストダウンを獲得するもタッチダウンはならず。勢いにのる法政は得点を重ね0-53で前半終了。

3Q
後半開始後、#43林がQBにタックル。ディフェンスから盛り上げていくと意気込むも、オフェンスではファンブルもあり、ディフェンスの時間が続く。0-75。

4Q
経験をつませるため一年を投入。狙われるも、#13高橋(弘)がタックルをきめる。しかし、学習院は最後まで得点をする事は出来ず、0-99で試合終了。

【総括】
1部のチームの実力をみせつけられる結果となった。オフェンスは1ydにこだわりフレッシュの獲得を、ディフェンスはシステムの精度を上げていくことが、1部で勝つためには必要不可欠であることを痛感させられた。中央戦まで時間は無いが、チーム全体でのシステム調整や準備を行っていきたい。

2012.09.16 vs 中央大学 14●115

9月16日 秋季リーグ第2戦

vs中央大学 @AVF

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
中央大学 37 28 30 20 115
学習院大学 7 0 7 0 14

1Q
学習院のキックにより試合開始。一年生TE#87金森がタックルを決め、良い形を作り、LB#41中島のロスタックルなどもみられた。#28和田が90ydを走りリターンタッチダウンを決め今季初の得点を挙げる。しかし、直後にリターンタッチダウンを相手にもきめられ、7-37。

2Q
#1中島や#14鮑へのパスが通り、レシーバー陣が勢いにのる。また、LB#51中尾のタックルなど、一年生のプレーヤーの活躍もみられた。しかし、追加得点をあげることは出来ず7-65で前半終了。

3Q
QB#18鈴木のファンブルがあったものの、TE#2秋山へのパスを通すなどの好プレーもあった。#10金子のパントを敵が落とし、それをLB#41中島がリカバー。その後のオフェンスでRB#28和田がタッチダウンを決めた。14-95。

4Q
LB#33小嶋が敵のパスキャッチミスを拾い今季初のインターセプトを決める。しかし、中央の勢いを止める事は出来ず14-115で試合終了。


【総括】
ディフェンスに課題が残る試合となった。一年生など下級生が多いものの、システムの完成度が低かったため見直しが必要である。オフェンスも今季初の得点を決めたが、まだまだ修正点は残る。今後シーズンを戦い抜くためにも、チーム全体でのシステム理解度を上げる事が課題である。

2012.09.29 vs 早稲田大学 7●57

9月29日 秋季リーグ第3戦

vs早稲田大学 @AVF

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
早稲田大学 0 28 21 8 57
学習院大学 7 0 0 0 7

1Q
学習院のキックで試合開始。#80塩津のキックがエンドラインを越え、20yd から守備を開始。手堅い守備で流れを作る。攻撃陣はRB #28和田がタッチダウンを決め、先制点。その後、自陣まで攻めこまれるも#41中島のQB サックが決まるなど上々の立ち上がりを見せる。7-0。

2Q
1Q で使わなかったパスを投入するも2年WR#1中島がファンブル。それがインターセプトされそのままタッチダウンを決められる。巻き返しを図ろうとするも流れを掴む事が出来ず、7-28で前半終了。

3Q
前半の悪い流れを断ち切ろうと反撃に出る学習院であったが早稲田のランプレーを止められず、さらに追加点を許してしまう 。7-49。

4Q
3Q同様にランプレー中心に反撃を試みる。RB#28和田やRB#10金子が効果的にランプレーでゲインしていくが、ファンブルなどのミスが響き最後まで流れを変えることができずに7-57で試合終了。

【総括】
ファーストシリーズを良い形でスタートし、自分達のリズムで試合を進められるかと思った矢先、インターセプトで完全に流れを相手に渡してしまった。その後も中々流れを引き戻すを事ができず、フォルススタートやファンブルなど初歩的なミスも重なり、結果的には大差で負ける結果になってしまった。力が足りなかった部分もあるだろうが、自分達のミスで自滅してしまった印象が非常に強く、本来の力をしっかり発揮できていれば勝ちも見えていた試合だったと思われる。

2012.10.06 vs 慶応義塾大学 3●56

10月6日 秋季リーグ第4戦

VS慶應義塾大学 @川崎球場

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
慶應義塾大学 7 14 28 7 56
学習院大学 0 0 0 3 3

1Q
学習院のレシーブで試合開始。直後、#4新井が大幅なリターンを決める。攻撃陣は波に乗れず苦しみながらも、ゴール前まで迫るが得点は出来ない。守備陣では#23松島がファンブルリカバーを決める。0-7。


2Q
守備陣のDB #23松島がインターセプトを決め、流れを作る。攻撃陣では#80WR塩津がパスを決めるが、慶応の守備陣を前に流れを変えきれず、0-21で前半終了。


3Q
後半から反撃に転じる学習院。QB#18鈴木からのパスをWR#14鮑がキャッチしロングゲイン。ゴールまで迫るが決めきれず流れに乗れない。49-0。


4Q
開始早々WR#80塩津がフィールドゴールを決め3点を返す。さらにRB#10金子のラン、WR#80塩津のパスキャッチでゲインを重ねゴールに迫るがまたも決められずに得点を追加できない。LB#51中尾がQBサックを決め魅せるが56ー3で試合終了。


【総括】
第1クォーターは7対0と粘っていたが、次第に慶応に試合をコントロールされ、得点はフィールドゴール1本に抑えられ大差で敗れる結果となった。しかし、守備陣ではインターセプト、攻撃陣では今まで中々通す事ができなかったパスが通り始め、中にはロングパスを成功させる場面もあり、随所に良いプレーを見せていた。ミスを減らし、学習院の目指すfootbalを継続して体現する事ができれば残り3戦勝っていけるはずだ。

2012.10.20 vs 専修大学 13●30

10月20日 秋季リーグ第5戦

VS専修大学 @夢の島競技場

sensyu9.jpgsensyu34.jpgsensyu32.jpgその他の写真

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
専修大学 3 6 0 21 30
学習院大学 7 0 0 6 13

1Q
専修大学の攻撃から開始。守備陣は得点をフィールドゴールのみに抑える働きをみせる。攻撃陣はファーストプレーでタッチダウンを獲得するという活躍をみせる。#2秋山のランなどで立て続けにフレッシュを獲得するも得点には至らず7-3で折り返す。

2Q
開始早々、専修にタッチダウンを取られてしまう。学習院攻撃陣も#57渡邉#2秋山などのブロックでフレッシュを獲得し敵陣に進むもタッチダウンには持っていけない。フィールドゴールを選択するも失敗。7-9で前半終了。

3Q
専修のキックカバーから始まるがアウトバーンズで蹴り直し、学習院にチャンスがくる。RB#47赤司#28和田のランでフレッシュを繰り返すもタッチダウンには至らず。守備陣は専修攻撃陣にタッチダウンを許さず、パントに抑えた。学習院パントでは今季初のスイープパントを決める。7-9。

4Q
#1中島へのパスや#28和田の37ヤードランなどでタッチダウンを決める。しかし守備陣が崩れ始め、専修がタッチダウン、ツーポイントコンバージョンを決められる。専修のニーダウンで試合終了。13-30。

【総括】
勝てる試合を落とした結果であった。得点を取れる所での勝負を取りきれなかった。しかしO・D共に成長していると言える内容であったため、より精度をあげていくことが今後二試合で勝つことにつながるだろう。

2012.10.28 vs 関東学院大学 6●21

10月28日 秋季リーグ第6戦

VS関東学院大学 @川崎球場

kantoin20.jpgkantoin15.jpgkantoin19.jpgその他の写真

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
関東学院大学 14 7 0 0 21
学習院大学 0 6 0 0 6

1Q
学習院のキックで試合開始。1プレー目であわや関東院がタッチダウンかと思われたが関東院に反則があり取り消しとなる。#23松島 #40井芹がタックルを決めるも徐々に攻め込まれ得点を許す。攻撃陣の1stシリーズはパントにおわり、続く守備でまたも関東院にタッチダウンを決められる。0-14。

2Q
序盤の攻撃はパントに終わるが、次の守備で#4新井がインターセプトを決める。いい流れで攻守交代するが、攻撃陣はその流れに乗る事が出来ずパントのスペシャルプレーも失敗。その後、一気に関東院に攻め込まれタッチダウンをとられる。しかし学習院も#28和田がパントカバーで大幅なゲインをしてタッチダウンにつなげ6-21で前半終了。

3Q
最初のリターンでは進むことは出来なかったが攻撃シリーズで、ランプレーを行い大きくゲイン。しかしタッチダウンに結びつける事が出来ない。守備陣が踏ん張りパントを蹴らせ攻撃陣につなぐ。攻撃陣はゴール前まで進みギャンブルするも得点まではつながらず6-21。

4Q
守備陣は後半無得点に抑える。攻撃陣は#28和田、#47赤司、#10金子らがランでゴール前まで攻め込むがターンオーバーで関東院にボールを渡してしまいそのまま6-21試合終了。

【総括】
この一戦を落とせば入れ替え戦が決まる大事な一戦を落としてしまうという結果になった。攻撃陣、守備陣共にこれまで言われていた、自分達のミスというものも減らすことができないなど、詰めの甘さが目立った試合だった。次はリーグ戦最後の都市大戦。最後の都市大に勝ち、はずみをつけ入替戦に臨みたい。

2012.11.10 vs 東京都市大学 20○0

11月10日 秋季リーグ第7戦

vs東京都市大学 @AVF

toshi04.jpgtoshi16.jpgtoshi20.jpgその他の写真

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京都市大学 0 0 0 0 0
学習院大学 7 7 3 3 20

1Q
学習院のキックにより試合開始。開始早々に#81岡田がインターセプトを決める。その後の攻撃で#28和田がゴールラインまで走り切りタッチダウン。守備では守備陣が踏ん張り相手に攻撃を許さず、7-0。

2Q
いい位置から攻撃を始めるもタッチダウンをとれずFGも外れてしまう。しかし、その後の攻撃でRB#10金子がタッチダウンをとり勢いにのる。守備では#68高岡が相手のファンブルをカバーし守り切る。14-0。

3Q
都市大の攻撃陣も踏ん張りゲインしていくが、#52辻が相手のランプレーをロスタックルし失点を防ぐ。攻撃陣は#47赤司#2秋山がロングゲインをして#80塩津がFGを決める。17-0。

4Q
#14鮑がパスをキャッチしアフターランも決めFGに持ち込む。#80塩津がFGを成功させ追加点。守備陣では#4新井がインターセプトをして最後まで無失点に抑え、 20-0で試合終了。

【総括】
流れにのる攻撃陣と、粘り強い守備で相手に得点を許さない守備陣により試合をコントロールできた。また、FGも二本決まり、キックでも試合をコントロールした。一部の最終戦を勝利という形で終われたことで、良い流れで入替戦を迎えられるだろう。

2012.12.09 vs 国士舘大学 7●10

12月9日 1部2部入替戦

vs国士舘大学 @AVF

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
国士舘大学 0 0 10 0 10
学習院大学 0 0 0 7 7

1Q
立ち上がりは国士舘にゴール直前までドライブされるものの、学習院守備陣はこれを阻止。その後#28和田のロングゲインで逆にチャンスを作るものの、得点につなげられず。

2Q
相手のパントミスから得点の機会を得るものの攻めきれず、逆に学習院パントをブロックされ、国士舘にチャンスを与えてしまう。しかし、国士舘のタッチダウンパスを#81岡田がインターセプトしてターンオーバー。0-0で前半を終える。

3Q
#4新井のロスタックルなど好プレーも見られたものの、防ぎきれずフィールドゴールで先取される。さらに学習院パントを再びブロックされ、そのままタッチダウンを許してしまう。

4Q
#4新井が65ヤード以上のパントリターンをみせ、このビックプレーの流れを受け学習院攻撃陣#2秋山がタッチダウン。その後#68高岡のタックルなどの活躍で、後半残り一分を攻撃陣にまわすものの取りきれず7-10で試合終了。


【総括】
シーズンを通して課題であったキックで差をつけられてしまう試合展開となった。まわってきたチャンスをものに出来ず、国士舘に逃げ切られる結果となった。この悔しさを来年度に繋げ、必ず一部奪還をしたい。

春季試合

2012.04.22 vs 東京大学 21●55

4月22日 春季オープン戦

vs東京大学 @東京大学 御殿下Gr.

tokyo03.jpgtokyo18.jpgtokyo26.jpgその他の写真

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大学 14 13 14 14 55
学習院大学 14 21

1Q
学習院のリターンで試合開始。開始早々#28和田のランでタッチダウン。PATも決め7-0とする。
しかし直後の東大の攻撃でタッチダウンとPATを決められ7-7の同点となる。
攻め込みたい学習院OFであるが,パントに追い込まれると東大にパントリターンタッチダウンを決められてしまう。PATも決め7-14と逆転される。

2Q
東大OFを止めるため学習院DEが奮闘。
4th downまで追い込むがFGを決められ7-17となる。その後も東大にタッチダウンとPATを決められ7-24となりリードを許す。
その後も東大OFに攻められる時間が多かったが,学習院DFも粘るが再びFGを決められ7-27で前半終了。

3Q
後半のファーストシリーズで#41中島がQBサックを決める。反撃に出たい学習院OFは#28和田が相手に掴まれるも振り切りタッチダウン。PATも決めて
14-27となる。しかし東大OFは止まらない。パスをとうされて最後は中のランでタッチダウンを奪われる。PATも決められて14-34とされる。
相手のファンブルしたボールを#83松島がリカバーして攻守交代。攻め込みたい学習院OFはまたも#28和田が45ヤードを独走しタッチダウン。PATも決め、21-34とする。
しかし東大にQBキープでタッチダウンを取られPATも入り21-41となる。

4Q
東大の攻撃は止まずまたも中のランでタッチダウンを奪われてしまう。PATも決められ、21-48に。 さらに自陣深くでパントを蹴れず、そのままタッチダウンを奪われてしまう。PATも決め
られ21-55で試合終了。

【総括】
試合では負けてしまったが、今年から出る選手が多かった中で一部校と試合をしたことで
いい経験を積むことができた。しかし多くの課題も見つかり、次の四大戦までにその課題を克服し勝ちに繋げていきたい。

2012.05.12 vs 成城大学 34○0

5月12日 四大戦初戦

vs成城大学 @AVF

seijo07.jpgseijo22.jpgseijo35.jpgその他の写真

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
成城大学 0 0 0 0 0
学習院大学 0 0 14 20 34

1Q
学習院のリターンで試合開始。
学習院は堅実なディフェンスでリズムを作るも最後まで攻め切ることが出来ず、無得点。

2Q
1Qに続き学習院ディフェンスが試合を引っ張る。#43林のインターセプトで流れを持ってくるも学習院オフェンスは攻めきれずまたも無得点。

3Q
学習院はキックオフのカバーで相手のミスからタッチダウン。
PATも決めて7-0となる。
学習院オフェンスは中のランで攻め込み最後は#28和田のランでタッチダウン。PATも決めて14-0となる。

4Q
3Qに続き学習院は中のランで攻め続け最後は#47赤司のランでタッチダウン。PATは外してしまい20-0となる。まだまだ学習院オフェンスは止まらない。自陣深くからの攻撃では#28和田が大外をまくってタッチダウン。PATも決めて27-0となる。さらに学習院は攻め続け最後は#17杉本から#81岡田にパスが綺麗に成功しタッチダウン。PATも決めて34-0となる。最後は#83松島がインターセプトを決め試合終了。

【総括】
今季初の公式戦を完封で勝利する事ができた。
しかし今季1部で戦うチームとしての風格を見せる事ができなかった。
次の武蔵戦ではスコアと内容が伴った試合をするために残りの2週間でしっかりと準備したい。

2012.05.27 vs 武蔵大学 7●34

5月27日 四大戦決勝戦

vs武蔵大学 @武蔵大学朝霞Gr.

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
武蔵大学 13 7 14 0 34
学習院大学 0 0 7 0 7

1Q
武蔵のキックで前半開始。開始早々武蔵がパスを通しタッチダウンを許す。
しかしPATは失敗し0ー6となる。
その後も武蔵にタッチダウンとPATを決められ,0ー13。

2Q
攻めきれない学習院オフェンスとは逆に,調子を上げていく武蔵オフェンスがタッチダウンを決める。
PATも成功し0ー20。
学習院ディフェンスも粘るが,武蔵オフェンスにFGトライのチャンスを与えてしまう。しかしこれを#41中島がブロックし追加点を許さず前半終了。

3Q
学習院のキックで後半開始。
良い流れで後半に入りたいところだったが,武蔵オフェンスにタッチダウンを許す。PATも決まり0ー24となる。
直後の学習院オフェンスで#28和田が奮起しタッチダウンを決める。
PATも決めて7ー24とする。
しかし武蔵オフェンスの勢いは止まらず,タッチダウンとPATを決められ7ー34。

4Q
武蔵,学習院共にパントを蹴り合う展開となる。逆転したいところであったが,最後まで突破口を見いだせないまま試合終了。

【総括】
チームとしても個人としても課題が非常に多く残る試合であった。
1部が3部に負けたという結果は重く受け止めなければならないが,各人が前を向いて練習に取り組まなければ今回の敗戦の意味はない。
残りの春の試合奮起するためにも,自分達の目標に向かって精進していきたい。

2012.06.24 vs 甲南大学 0●39

6月24日 第57回 定期戦

vs甲南大学 @AVF

konan06.jpgkonan23.jpgkonan30.jpgその他の写真

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
甲南大学 7 16 7 9 39
学習院大学 0 0 0 0 0

1Q
学習院のキックで試合開始。開始直後,甲南OFにタッチダウンを許し0ー6。キックも決められ,0ー7となる。学習院OFも攻め込みたいとこだが,なかなか突破口が見つからない。

2Q
尻上がりに調子を上げていく甲南OFが再びタッチダウン。キックは失敗し0ー13。学習院DFも意地のディフェンスを見せタッチダウンを許さないものの,FGを決められて0ー16。しかし甲南OFの勢いは止まらず,タッチダウン。キックも成功し0ー23で前半終了。

3Q
甲南のキックで後半開始。前半と同様甲南OFに早々とタッチダウンとキックを決められ0ー30と苦しい展開になる。学習院DFが粘るものの学習院OFが決めきれない。

4Q
反撃をしたい学習院OFだが相手のパントによって自陣深くからの攻撃となり、甲南DFにセーフティーを奪われてしまい、0-32とされてしまう。粘りたい学習院だが甲南OFにギャンブルを成功されてしまい、タッチダウンを奪われてしまう。キックも決められて0-39となり試合終了。

【総括】
春シーズンの集大成である甲南戦であったが,納得のいく結果は得られなかった。秋には1部の強豪校と戦うことを考慮すると,チームとしてだけでなく個人としても今までの取り組みを劇的に変えなければ,秋シーズンに勝利はないということを教えてくれる試合だった。