Report 2013

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戦績一覧


秋季試合

2013.09.01 vs 東京農業大学 21○0

秋季リーグ第1戦

@東京農業大学経堂Gr.

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京農業大学 0 0 0 0 0
学習院大学 0 7 7 7 21


1Q
日中35℃の猛暑の中、学習院のキックオフでGENERALS秋季リーグ戦の幕が開いた。序盤、相手のイエローもあり、ディフェンスは1シリーズで攻撃権をオフェンスチームに回す。しかし、オフェンスはゲインはするものの、なかなか流れを掴むことが出来ない。

2Q
相手のパントに対してリターンチームがビックリターンをし、このチャンスを確実に掴んだオフェンスチームは#47赤司のランでタッチダウンをとる。この後も#14鮑、#35瀧澤のパスキャッチや#23松島のインターセプトなどが飛び出すものの、得点には繋がらず前半は終了。

3Q
後半、東農大はオンサイドを蹴るも失敗に終わる。一方学習院は自陣からゲインを重ね、最後は#87金森がパスキャッチをしてタッチダウン。その後、ディフェンスは相手の攻撃に押されるも、#7宮田がインターセプトを決めて相手に流れを渡さない。

4Q
東農は4th downギャンブルを試みるも#13高橋のロスタックルでゲインをすることが出来ない。その後オフェンスでは#22久保のランなとで確実にボールを進め、最後は#10金子がタッチダウンを決める。そのまま残りの時間を上手く使い切り試合終了となった。

【総括】
秋の初戦である今回の東農戦。圧倒すると決めた今回の試合、パスキャッチでタッチダウンをとり、勝利したものの自分たちでリズムを崩して流れに乗れない試合となった。基本に戻って武蔵戦を迎えていきたいと思う。

2013.09.15 vs 武蔵大学 14○7

秋季リーグ第2戦

@学習院大学目白Gr.

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
武蔵大学 0 0 0 7 7
学習院大学 0 7 0 7 14


1Q
学習院大学のキックで試合開始。開始早々#23松島のインターセプトにより攻守交代。#14鮑にパスが通りオフェンスが流れをつかむも攻めきれず、武蔵のディフェンスに阻まれる。#13高橋のゴール前ナイスパントもあったが1Qは0-0のまま終える。


2Q
先制点をとりたい中、#18鈴木のロングパスが#1中島に通り52ヤードのビックゲイン。その後#28和田のランによりタッチダウン。1年生の#40小林のキックも決まり7-0。ディフェンスも#33小嶋のタックルにより相手がファンブルしそれを#43林がリカバーし流れをつかんだようにみえたが、相手にロングゲインを許しゴール前まで攻めこまれるが持ちこたえ前半を終了した。


3Q
武蔵大学のキックで後半開始。#7宮田のパントブロックもあったがなかなか攻めきれず、逆に自陣深くまで攻めこまれる。


4Q
ここまで0点にしのいできたディフェンスだが武蔵にタッチダウンを許し7-7の同点に追いつかれてしまう。悪い流れだったが#28和田の47ヤード独走タッチダウンを決め、流れを戻すとトライフォーポイントも決め14-7の逆転に成功する。その後#7宮田#43林のロスタックルもあり武蔵の攻撃を封じ最後は#18鈴木がニーダウンし勝利を収めた。


【総括】
2戦目の対武蔵。第2戦目で勝利を得られたのは大きいことだった。しかし、自分たちの思うようなプレーができず苦戦をしいられた試合でもあった。今回出た課題を潰し次回の明治学院戦に臨んでいきたい。

2013.09.28 vs 明治学院大学 0●15

秋季リーグ第3戦

@明治学院大学へボンフィールド

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
明治学院大学 8 7 0 0 15
学習院大学 0 0 0 0 0


1Q
明治学院大学のKICK OFFで試合開始。学習院側の攻撃から始まったがうまく攻めきれず攻守交代となり、最初の相手の攻撃ターンでタッチダウンを許してしまう。さらに2ポイントコンバージョンも決められ0対8となる。


2Q
相手に主導権を握られたまま1Qの悪い流れを変えられない。学習院も必死にアジャストを試みるが相手の攻撃をおさえきれず2Qの終盤にもタッチダウンを取られてしまう。その後、トライフォーポイントも決められ0対15となる。


3Q
前半の悪い流れを変えられない守備は開始早々#13高橋がファンブルリカバーし、良い流れを攻撃につなげ、#35瀧澤へのパスなどによりゴール付近まで攻めこむ。しかし、4th down ギャンブル失敗で攻守交代となる。
その後も#7宮田のロスタックルが決まり守備も本来の力を取り戻し相手をパントへと追い込む。そして、攻撃も#14鮑へのパスや#28和田のランでフレッシュを重ねて徐々に学習院のペースとなる。


4Q
更に追加点を取りにくる明治学院に対し守備が次第に噛み合い0点に押さえる。後を託された攻撃は#87金森や#1中島などへのパスを積み重ね敵陣深くまで行くも一歩及ばなかった。


【総括】
両校ともに2勝を迎えターニングポイントと言われた第3戦目。前半は悪い形でスタートを切ってしまいなかなかペースがつかめない試合展開であった。後半は徐々に本来の力を取り戻すも結果的に負けてしまった。
これから負けられない戦いとなるが一戦、一戦勝っていきたい。

2013.10.12 vs 成蹊大学 31○20

秋季リーグ第4戦

@駒沢第2球場

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
成蹊大学 0 7 0 13 20
学習院大学 3 14 14 0 31


1Q
一部昇格のためにも負けられない一戦は学習院Returnで始まった。試合開始早々♯28和田の80ydsキックオフリターンでビックゲインするも、なかなか攻めきれず♯43林のFGで辛くも先制する。しかしその直後、成蹊Returnにロングゲインされこの試合最初のピンチを迎えるが♯2秋山のタックルから♯7宮田の20ydsファンブルリカバーもあり試合は均衡したまま1Qを終える。

2Q
2Qもしばらく均衡した状態が続いていたが、成蹊にロングパスを決められタッチダウンを許し逆転される。その後しばらく悪い流れが続いたが♯28和田の53yds独走タッチダウンでモメンタムを一気に引き寄せ、♯68高岡のパントブロックから♯43林のファンブルリカバータッチダウンや♯2秋山のQBサックもとびだし学習院ペースのまま2Qを終える。

3Q
3Q、開始早々♯52辻のQBサックがとびだし学習院ペースのまま試合を展開し♯28和田の90ydsタッチダウンを決め一気に流れを引き寄せ相手を突き放す。その後も相手のハンドオフミスから♯55鈴木のファンブルリカバーが炸裂し♯1中島の15ydsパスタッチダウンも決まり相手を圧倒したまま3Qを終える。

4Q
4Qは初出場のメンバーが多かったこともあり成蹊offenceに攻めいれられタッチダウンを許す。その後♯17杉本から♯1中島へのパス成功により40ydsゲインするもチャンスをものにできず攻めきれない。試合終了間際にも成蹊がタッチダウンを決め最後の粘りを見せるも学習院が逃げきり落とせない一戦をものにした。

【総括】
絶対に負けられない一戦をチーム一丸となってものにできたのは大きかったが、細かいミスなどもあり課題の残る部分もあった。
一部昇格のためには今後も厳しい戦いが続くことが予想されるため気を引き締めて次戦以降に臨んでいきたい。

2013.10.27 vs 青山学院大学 10●28

秋季リーグ第5戦

@駒澤大学二子玉川Gr

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
青山学院大学 7 14 0 7 28
学習院大学 0 3 7 0 10


1Q
前節の勢いそのままにいきたい学習院と青山学院の試合は学習院リターンから始まる。
1Q最初のシリーズで一気に攻め込みたいジェネラルズだったがなかなかフレッシュが奪えない。一方で青山学院に最初のシリーズでタッチダウンを奪われなかなか流れをつかむことができずそのあともフレッシュを奪えないまま7-0で1Qを終える。

2Q
流れをつかみたいジェネラルズは♯52辻のパスカットなど好プレーが飛び出すもなかなかモメンタムを持ってくることができず相手にこの日2本目のタッチダウンを許す。
そのあと♯10金子のビックリターンで敵陣深くまで攻め込むも止められFGで終わる。♯43林のロスタックルや♯23松島のナイスタックルなどで流れを引き戻そうとするも相手に3本目のタッチダウンを許してしまう。その後、♯2秋山や♯1中島へのパスなどが決まりフレッシュを重ねるも前半は21-3で終始相手ペースのまま終える。

3Q
学習院のキックで試合再開。前半の悪い流れを断ち切りたい中、♯43林のファンブルリカバーによりそのいい流れをオフェンスに託す。その流れのまま、♯28和田のランによりタッチダウン。その後♯43林のパスカットや所々で好プレーが出て流れを盛り返した。

4Q
3Qの勢いそのままに一気に逆転を計りたいジェネラルズは♯28和田のビックリターンでモメンタムを引き寄せる。その後も♯87金森、♯2秋山へのパスがたて続けに成功し一気に流れをつかんだかに見えたが相手に攻め込まれ4本目のタッチダウンを許す。そのあと♯14鮑、♯1中島へのパス成功でロングゲインで逆転を計るも一歩及ばず28-10で学習院が2敗目を喫した。

【総括】
前節の流れのまま連勝し勢いをつけたかったが終始相手の勢いに押されてしまった。次節の東洋戦、その次の駒澤戦で勝利を挙げるためにもこの試合で出た課題をしっかり意識して日々の練習に臨んでいきたい。

2013.11.09 vs 東洋大学 7●31

秋季リーグ第6戦

@武蔵大学朝霞Gr

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東洋大学 0 7 14 10 31
学習院大学 7 0 0 0 7


1Q
寒空の下行われた東洋大学vs学習院大学の試合は学習院リターンで始まる。
開始早々#28和田のリターンで40ydsゲインし一気にモメンタムを引き寄せ、#10金子のランなどで立て続けにフレッシュを重ねファーストシリーズで先制タッチダウンをきめ#40小林のPATも決まり7-0とする。
その後東洋オフェンスにフレッシュを許し苦しい展開になるも#43林、#7宮田のナイスタックルで止め1Qは均衡した状態のまま終わる。

2Q
1Qの流れそのままに2Q最初のシリーズで#2秋山のナイスタックルが飛び出し東洋オフェンスをパントに追い込む。しかし学習院オフェンスもフレッシュすることができずパントに終わる。
その後も#43林のロスタックルなど好プレーが出るも徐々に東洋オフェンスにフレッシュを重ねられ2Q終了間際に相手にパスを2本通されタッチダウンを許し7-7の同点とされて2Qを終える。

3Q
反撃の糸口をつかみたい学習院は#43林のロスタックルもあり東洋オフェンスをパントに追い込み流れをつかみかけるがその後のオフェンスでドライブすることができずパントに追い込まれ相手にパントブロックタッチダウンを許し7-14と逆転される。
さらにミスから厳しい地点で相手に攻撃権を渡してしまい、この日3本目のタッチダウンを決められ7-21とリードを広げられる。
なんとか巻き返したい学習院オフェンスは#10金子のランやQBキープなどでフレッシュするも東洋ディフェンスに抑えられ3Qを終える。

4Q
4Qも悪い流れを断ちきることができず東洋オフェンスに攻め込まれる。そのままFGを決められ7-24。
その後も学習院オフェンスはパントに終わり、東洋オフェンスのランプレーで自陣深くまでゲインされ試合を決定づけるタッチダウンを許し7-31となる。そして反撃することができず試合終了となった。

【総評】
最終戦を前に勝って弾みをつけたい学習院であったが相手の勢いを最後まで抑えることができなかった。次節の駒澤戦はこれまでの集大成となる一戦なので選手一人一人が課題を克服しチーム一丸となって臨んでいきたい。

2013.11.23 vs 駒澤大学 28○3

秋季リーグ第7戦

@川崎球場

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
駒澤大学 3 0 0 0 3
学習院大学 0 14 7 7 28


1Q
2年前と同じ時刻同じ場所で学習院ジェネラルズ対駒澤ブルータイドの今季最終節が行われた。今年1年の集大成としてなにがなんでも負けられないジェネラルズ。しかし序盤は駒澤ペースで進みディフェンスが自陣深くまで攻めこまれる。
だが#2秋山や#23松島、#52辻、#7宮田のナイスタックルが飛び出し相手の攻撃をFGにくいとめる。ディフェンスの流れそのままに#28和田がリターンタッチダウンしたかに見えたがこれは自軍のファールで無効になってしまう。
しかしその後も#14鮑の15ydsパスが成功しモメンタムを引き寄せ3-0で1Qを終える。

2Q
2Q最初のシリーズで学習院オフェンスはパントに追いこまれるも#10金子の33ydsスペシャルプレイが決まりフレッシュし再びモメンタムを引き寄せる。その後#28和田のランが立て続けに決まり相手のタックルを受けながらも走り続けタッチダウンを決め7-3と逆転する。
ディフェンス陣も#7宮田のナイスタックルが決まり相手オフェンスをパントに追い込む。さらに#1中島、#14鮑へのパスや#28和田のランなどで着実にゲインし#28和田の50yds独走タッチダウンで点差を3-14にひろげ2Qを終える。

3Q
3Qも学習院の攻撃は止まらない。#28和田と#87金森のランでフレッシュをかさね大きくゲインし敵陣深くまで攻めこむ。そして最後は#47赤司の力強い中央突破のランでタッチダウン!
学習院の守備も魅せた。#55鈴木(祐)と#29志賀のナイスタックルにより相手の攻撃を封じパントに追い込んだ。完全に学習院ペースになりいい流れで3Qをおえる。

4Q
学習院ジェネラルの勢いは止まらない。#23松島の70ydsインターセプトタッチダウンが決まり点差を28-3とし学習院ベンチのボルテージは最高潮に達する。その後も#2秋山のナイスタックルや#43林のQBサックなど好プレーが出る。
その後もオフェンス陣が#47赤司のランや#87金森、#14鮑のパスキャッチで魅せるとディフェンス陣も#43林のロスタックルや#67井芹のインターセプトが決まり終始学習院ペースのまま3-28で今季最終節を白星で飾った。

【総評】
2013年最終節ジェネラルズとしてオフェンス、ディフェンス、キックが一体となり強敵駒澤に圧勝し自分達のこの1年やってきたものを証明することができた。この試合で4年生が魅せてくれたものを下級生はしっかり受け継ぎ来年につなげていきたい。最後に1年間学習院ジェネラルズを応援していただきありがとうございました。

春季試合

2013.04.21 vs 東京大学 14〇9

春季オープン戦 第1戦

vs東京大学 @東京大学御殿下Gr.

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京大学 3 6 0 0 9
学習院大学 0 7 0 7 14


1Q
最初のディフェンスシリーズでいきなり♯2秋山がロスタックルを決める。その後自陣に攻め込まれるも、ゴール前で♯13高橋がタックルを決め相手の攻撃をFGにとどめる。しかしオフェンスではインターセプトを決められてしまう。
0-3

2Q
相手にロングゲインを許してしまい、そのままタッチダウンを決められてしまう。しかしその後のPATを♯33小嶋が止めて、点数を0-9に抑える。その流れをもらったオフェンスは♯35瀧澤のパスキャッチなどで進み、最後は♯28和田がタッチダウンを決める。
7-9

3Q
3Qに入り一進一退の攻防が続くが、PCで♯28和田がタックルしたことでボールがこぼれ、攻撃権が学習院側に。♯47赤司のゲインなどで攻め込むも、点には繋がらず3Qが終了する。
7-9

4Q
4Q序盤で♯43林がインターセプトを決め、その直後に♯28和田がタッチダウンを決めて点数は14-9に。その後も学習院優勢でゲームが進むかと思われたが、相手にあわやタッチダウンというゲインを決められる。なんとか食い止めようとするディフェンスは、♯7宮田のインターセプトで流れを完全に学習院に戻し、そのまま相手を寄せ付けず試合終了。新チーム初戦を白星で締めくくった。
14-9

【総括】
新チームになってから初の対外試合となる今回の東大戦。一部校相手に見事勝利を手にすることができた。これからは所々のミスを埋めていくことが、秋につながる。そういったことを認識させられた試合であった。

2013.05.12 四大戦初戦 vs 成蹊大学 不戦勝

2013.05.26 四大戦決勝戦 vs 武蔵大学 28〇21 

四大戦決勝

vs武蔵大学 @AVF

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
武蔵大学 7 7 7 0 21
学習院大学 7 7 0 14 28


1Q
#23松島のキックオフで試合開始。最初の守備のシリーズで徐々に攻め込まれタッチダウンをとられる。しかし直後に#28和田のランでタッチダウンをとる。#68高岡はロスタックルも決め、#29志賀がインターセプトをきめる。
7-7

2Q
自陣まで攻め込まれると最後はパスでタッチダウンをとられる。この後の攻撃では#6斎藤#87金森のパスキャッチにより攻め込みタッチダウンをとる。#2秋山のインターセプトも飛び出す。
14-14

3Q
武蔵の攻撃をなんとかくいとめようとするがパスでタッチダウンをとられてしまう。しかしその後相手のギャンブルを止めることに成功する。
21-14

4Q
守備では相手の攻撃をFGに抑えることに成功する。そして攻撃では自陣の深いとこから一発でタッチダウンをとることに成功する。最後の守備シリーズも#55鈴木のタックルなどで武蔵を抑えることに成功する。
21-28


【総括】
攻撃・守備共にビックプレーがでた試合となった。しかしそれだけではなく攻撃のLineが相手を圧倒した試合でもあった。四大戦優勝という自信をもちつつさらなる高みを目指していきたい。

2013.06.09 vs 学芸大学 14△14

春季オープン戦 第2戦

vs東京学芸大学 @学習院大学目白Gr.

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京学芸大学 0 0 7 7 14
学習院大学 0 7 7 0 14


1Q
およそ1年8ヶ月ぶりとなるホームゲームが、学習院のリターンによって始まった。最初のプレーでファンブルをするというアクシデントが起こるがなんとかリカバーをして、学習院オフェンスに攻撃権を託す。しかし、オフェンス陣のボールがなかなか前に進まない。1シリーズで攻撃権を譲るが、ここで#13高橋のナイスパントが出る。その後のオフェンスシリーズでは主将・#2秋山のゲインなどで進むが、得点には結びつかず1Qが終了。
0-0

2Q
拮抗した試合の流れを崩したのは、#35瀧澤のパスキャッチなどでゲインを重ねたオフェンスだった。最後は#28和田のランによりタッチダウンを取る。その後、ディフェンスでは相手のパントで走られるも#43林がインターセプトリターンを決め、ゴール目前までボールを進める。しかしゴール前でオフェンスがファンブルをしてしまい、得点に繋げることができない。
7-0

3Q
オフェンスではファンブルをするという危ういシーンが見られるも#67井芹がリカバー。更には#1中島がパスキャッチで気迫あるプレーを魅せてファーストダウンを決め、なんとか流れを保っていく。そして、終始粘りを見せていたディフェンスにオフェンスが応え#28和田がこの日2回目のタッチダウンを取り、スコアを14-0とする。しかしその直後、相手にリターンタッチダウンを取られてしまう。
14-7

4Q
4Q開始直後、相手チームにタッチダウンを取られてスコアは同点に。その後も学芸大学の勢いは止まらずFG圏内まで攻められるも、粘る学習院側は相手のFGのミスも手伝い、勝ち越しを許さない。一方ディフェンスでは#43林のタックルがチームを引っ張るも、学習院オフェンスが攻撃のリズムを掴む事が出来ず、タッチダウンに結びつかない。その雰囲気を最後まで変えることができず、試合終了となった。

【総括】
実力が同程度な相手との試合であったが、自分達の細かいミスの積み重ねにより、想定通りの試合展開にする事ができなかった。狙い通りのプレーもいくつかあったが、まだまだ満足のいく内容ではない。
次戦は仮想入れ替え戦の甲南戦。春に積み上げてきたものを100%出して、秋に繋がる試合にしていきたい。

2013.06.23 vs 甲南大学 14●34

春季オープン戦 第3戦

vs甲南大学 @エキスポフラッシュフィールド(大阪府)

20130623_0098_sd.jpg20130623_0243_sd.jpg20130623_0266_sd.jpgその他の写真

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
甲南大学 0 14 14 6 34
学習院大学 0 7 0 7 14


1Q
序盤、#68高岡がロスタックルをみせるなど、ディフェンスが良い流れを掴むもオフェンスが流れに乗り切ることが出来ず、得点に繋がらない。

2Q
#52辻のタックルなどで流れに乗るディフェンスが甲南を追い詰め、#28和田がパントリターンでこの日初めてのタッチダウンを奪う。しかし、徐々にディフェンスが押され始め、失点を許してしまう。

3Q
後半開始早々、いきなりキックオフカバーで相手に得点を許してしまう。ランを中心としたオフェンスで#28和田がゲインをするも得点には結びつかない。

4Q
#43林が相手のファンブルを誘う好プレーを出し、リカバーすることは出来ないまでも、FGに抑えることに成功する。一方、オフェンスでは#28和田のタッチダウンで一本返すも最後は甲南に追いつくことが出来ず、試合終了となった。

【総括】
今回の試合は春シーズンの集大成、仮想入れ替え戦との位置づけで戦ったが、個人の課題また、チームとしての課題がまだまだ見つかった試合であった。甲南戦だけでなく春シーズンで出た課題を夏でつぶしていき秋シーズンを迎えたいと思う。