Report 2014

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戦績一覧


秋季試合

2014.09.07 vs 防衛大学校 29○20

秋季リーグ戦第1戦

@AVF

12.jpg16.jpg22.jpgその他の写真

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
防衛大学校 7 6 7 0 20
学習院大学 6 3 7 13 29


1Q
学習院のキックオフにより秋季リーグ初戦が始まった。試合序盤、学習院ディフェンスが上手く機能せず防衛オフェンスに攻め込まれる。開始3分、防衛大学校のQBキープでタッチダウンを取られ0-7と先制点を許し、防衛大学校にペースを握られる。初回の学習院オフェンスは攻めきれずパントで攻守交代。その後#33小嶋のロスタックルが決まり学習院に流れをもたらし、#29志賀のインターセプトにより攻守交代。#85瀧澤が11ydsのパスキャッチを成功させフレッシュを獲得する。続いて#22久保がタッチダウンを決め6-7とし、流れを引き寄せたかのように思われた。しかしその後も防衛オフェンスに攻め込まれ苦しい展開となるが#23松島のタックルにより抑え、1Qを終えた。

2Q
♯22久保のランにより、ロングゲインを獲得するが、その後のパスでインターセプトを許し、攻守交代。防衛オフェンスの35ydsのパスでタッチダウンを決められ、6-13と7点リードを許した。その後のシリーズで♯22久保のランで20yds、19ydsと次々にゲインを重ね、流れを引き戻した。2Q終了直前、♯25藤田が落ち着いてFGを成功させ9-13とし、前半を終了。

3Q
後半最初のオフェンスシリーズで♯22久保の17ydsのゲイン、続いて♯11濱崎への24ydsのパスが通り、ゲインを重ねていった。さらに♯22久保のランでこの日、二本目のタッチダウンを成功させ16-13と逆転した。しかし、その後のディフェンスシリーズで防衛オフェンスにタッチダウンを許し、16-20と4点のビハインドとなり3Qを終える。

4Q
4Q開始早々、#22久保がタッチダウンを決め23-20と再びリードする。ディフェンスが防衛オフェンスを止め攻守交代すると#22久保が20yds.25ydsと連続でビッグゲインをし、さらに#43鈴木がタッチダウンを決め29-20とリードを広げた。防衛オフェンスは次のシリーズでパスを成功させるも#23松島のインターセプトにより攻守交代。最終スコア29-20で学習院が勝利を収めた。

【総括】
秋シーズン初戦、一部昇格へ絶対に負けられない試合であった防衛戦、ランプレーを中心に4タッチダウンを決め勝利するもオフェンス、ディフェンス、キックそれぞれに課題の残る試合となった。また一試合で75ydsの罰退と春に掲げたノーイエローの目標とは大きく反する試合となってしまった。課題を潰し、二週間後に迫る帝京大学戦を迎えたい。

2014.09.21 帝京大学 0●31

秋季リーグ戦第2戦

@帝京大学八王子Gr

06.jpg18.jpg28.jpgその他の写真

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
帝京大学 3 7 14 7 31
学習院大学 0 0 0 0 0


1Q
晴天に恵まれた秋季リーグ第二節。帝京大学のキックで試合が開始した。開始早々学習院オフェンスのファンブルで帝京大学に攻撃権を渡してしまう。学習院ディフェンスが自陣深くで踏ん張るも学習院オフェンスのミスが目立ち攻め切ることが出来ない。1Q終盤帝京大学にFGを決められ0-3とされる。

2Q
序盤にインターセプトされ、そのまま帝京大学にタッチダウンを許し0-10と更にリードを広げられる。学習院は♯1中島へのパスを通し11ydsのゲインをし反撃するも、その後もオフェンスが続かずに終わってしまう。学習院ディフェンスは#8中山のパスカットや#50藤谷、#7宮田のタックルが決まり帝京オフェンスの流れを止めるも、学習院オフェンスが2Q終盤再びのインターセプトを許し悪い流れのまま前半を終えた。

3Q
後半になっても帝京大学の勢いを止めることができない。帝京大学に何度もゲインされるが#8中山がロングパスをインターセプト。その後#11濱崎への13ydsのパスが成功し流れを引き寄せたかに思われたが終盤立て続けにタッチダウンを2本取られ0-24とされた。

4Q
#42市橋、#33小嶋のロスタックルが出るも学習院オフェンスこの試合3本目のインターセプトをされる。そのまま帝京大学に4本目のタッチダウンを許し0-31で試合終了。

【総括】
1部昇格のために絶対に落とせない1戦であったが学習院は思うようにプレーすることができず帝京大学に完封されてしまった。2週間でしっかり修正して桜美林大学戦を迎えたい。

2014.10.05 桜美林大学 10△10

秋季リーグ戦第3戦

@夢の島競技場

20.jpg19.jpg27.jpgその他の写真

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
桜美林大学 7 0 0 3 10
学習院大学 7 0 0 3 10


1Q
台風の影響が心配される雨の中、秋季リーグ第3節が始まった。学習院はリターン直後の攻撃で#2田中のランでいきなり20ydsのビックゲインをする。しかしその後学習院にファンブルがあり、攻守交代してしまう。桜美林もファーストシリーズで20ydsを獲得して勢いづくとそのままタッチダウン、先制される。追い付きたい学習院は#2田中が再びのランで65ydsのタッチダウンを奪い7-7と同点にする。桜美林は再び攻撃するも#7宮田のロスタックルなどが決まり、1Qを終える。

2Q
2Q序盤学習院は#1中島への18ydsのパスが成功し勢いに乗る。しかし再びのファンブルで桜美林に攻撃権を渡してしまう。#7宮田のロスタックル、#65高岡のファンブルリカバーで学習院が攻撃権を獲得する。その後#22久保の13ydsのランが出るもフレッシュを獲得することが出来ず、パントに追い込まれるが、#8中山のインターセプトが決まる。しかしこのチャンスを生かしきれず前半終了。

3Q
後半も前半同様、天候のせいか学習院、桜美林ともにランを中心に試合を組み立てる。#22久保のランで10yds、7ydsゲインするもその後フレッシュを獲得できず攻守交代してしまう。桜美林もランを出すが学習院ディフェンスが守りきり両チームとも追加点のないまま3Qを終えた。

4Q
学習院の攻撃から始まったがうまく流れを掴めない。続く桜美林の攻撃では♯8中山が相手のロングパスをカットしパス失敗に終わらせるも桜美林のランプレーで連続してフレッシュを獲得されてしまう。苦しみながらも学習院ディフェンスが止め攻守交代となった。学習院オフェンスは♯11濱崎が12yd、27ydとビッグゲインを重ね、さらに♯21金子も15ydのゲインをしゴール目前となり#25藤田がFGを決め、10-7とリードした。流れを掴んだかに思えた学習院だったが、桜美林オフェンスにじりじりと攻められ、終了間際にFGを決められてしまい10-10と同点とされ試合終了となった。

【総括】
秋季リーグ第3節桜美林大学に勝利し勝ち点3を獲得したかった学習院だが引き分けとなり勝ち点1となってしまった。これによって後がない状況となった。自らのミスが目立った今回の試合をしっかり見直し続く筑波大学戦に向け前進していきたい。

2014.10.18 vs 筑波大学 20●21

秋季リーグ戦第4戦

@大井第2球技場

08.jpg12.jpg30.jpgその他の写真

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
筑波大学 0 7 7 7 21
学習院大学 7 13 0 0 20


1Q
1部との入れ替え戦へ向けた第4節筑波大学との一戦。学習院大学のキックにより試合開始。学習院ディフェンスが筑波オフェンスを攻め込ませずに攻守交代。学習院は#2田中、#22久保の連続フレッシュで流れを掴みかけるがその後パスをインターセプトされる。その直後#23松島がインターセプトするも学習院オフェンスはチャンスを活かしきれず攻守交代。流れを掴みたい学習院は#23松島のタックルから#29志賀がファンブルリカバー。その後のオフェンスで#22久保が22ydsゲイン、タッチダウンを決め7-0とリードし1Qを終えた。

2Q
2Q開始早々、筑波にタッチダウンされ7-7と同点にされる。その後、#1中島へ12ydsのパスが成功、#22久保の10ydsのゲインで立て続けにフレッシュを獲得すると#2田中のQBキープによりタッチダウンをし14-7とリードをする。その直後、筑波がリターンでファンブル、#6齋藤がリカバーし敵陣深くで学習院オフェンスに交代する。#22久保がタッチダウンを決め、20-7とリードを広げ前半を終了する。

3Q
リードを広げ、学習院の流れであったが開始早々、筑波にタッチダウンを許し20-14とリードを縮められてしまう。次のシリーズで学習院は連続してファウルを出し30ydsの罰退をしてしまい攻められず筑波に攻撃権を渡してしまう。ディフェンスは筑波を抑え、攻守交代し学習院オフェンス#22久保が22ydsのゲインをしフレッシュを獲得するが、その後攻めきれずに3Qを終える。

4Q
筑波との差を広げたい学習院だったが上手く攻撃のリズムが掴めずファンブルし筑波に押さえられてしまう。攻守交替後、筑波オフェンスに立て続けに攻められ学習院は守り切ることができずタッチダウンされ逆転される。追いつきたい学習院は#22久保のランで10yds、#85瀧澤へのパス成功で12ydsと連続してフレッシュを獲得する。しかしその後の攻撃で3rd downまでにフレッシュを獲得できず4th downでギャンブルするも失敗に終わり最終スコア20-21で試合終了。

【総括】
1部との入れ替え戦へ向け絶対に落とせない試合。試合前半は雰囲気が良く学習院のペースで試合を進めたものの後半は春からの課題であったイエローによる罰退や自らのミスが目立ち、敗戦を喫してしまった。残りの3戦全勝をするためこの試合で新たに出た課題とこれまでの課題を潰し、2週間後の一橋大学戦に望みたい。

2014.11.01 vs 一橋大学 7●33

秋季リーグ戦第5戦

@学芸大学東小金井Gr

11.jpg16.jpg21.jpgその他の写真

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
一橋大学 7 6 7 13 33
学習院大学 0 7 0 0 7


1Q
Ⅰ部昇格に向けて絶対に落とせない秋季リーグ第5節。学習院大学のキックにより試合開始。ディフェンスはファーストプレーで#23松島のタックルが決まり一橋オフェンスを止め攻守交代。この流れに乗りたかったオフェンスだが、インターセプトされ流れを切ってしまう。続く一橋のシリーズでタッチダウンを許してしまい先制される。挽回したい学習院は#2田中がランでフレッシュを獲得するも攻めきれない。その後も一橋に連続してフレッシュを獲得され、悪い流れのまま1Q終了。

2Q
2Q開始早々、一橋に攻められるが#40小林がロスタックルを決める。しかしFGを決められ0-10とリードを広げられる。続く学習院のリターンで#29志賀がキックオフリターンタッチダウンを決め、7-10と差を縮める。次のシリーズで攻め込まれる場面もあったが、#78辻のタックルにより一橋オフェンスを止め攻守交代。オフェンスは#11濱崎がランでフレッシュ獲得、#22久保が11ydsのゲインをみせるも、学習院はパントの場面でギャンブルに失敗し交代。追加点を与えたくない学習院であったが、じりじりと攻められ終了直前にFGを決められ7-13とリード広げられ、前半終了。

3Q
一橋のキックにより後半開始。開始早々、学習院に反則が出てしまい攻めきれない。流れを変えたい学習院であったが、タッチダウンを許してしまい7-20とリードされる。次のオフェンスのシリーズも一橋ディフェンスを崩せず攻守交代。その後は両者攻めきれなかったが、終了直前に一橋オフェンスがロングパスを成功させ、フレッシュを獲得し3Q終了。

4Q
3Q終了直前のロングパスにより悪いフィールドポジションで4Q開始。その中で一橋オフェンスがゲインを重ね、FGを確実に決め7-23とリードを広げられる。学習院オフェンスはファンブルしてしまい攻守交代となる。ここで踏ん張りたかったディフェンスだが、一橋にビックゲインを許してしまいタッチダウンされ、7-30とされる。その後学習院ディフェンスがパントに追い込むも、一橋にリカバーされる。試合終了直前に再びFGを決められ、7-33で終了。


【総括】
Ⅰ部昇格に望みをつなぐために勝ち点が欲しかったが、思うように試合を運べずに敗戦となってしまった。これにより昇格という目標はさらに遠くなってしまったが、残された2戦を勝利するために課題を1つずつ潰し、次に控える国士舘戦に挑みたい。

2014.11.15 vs 国士舘大学 7●28

秋季リーグ戦第6戦

@大井第2球技場

02.jpg07.jpg10.jpgその他の写真

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
国士舘大学 0 0 7 21 28
学習院大学 0 0 0 7 7


1Q
秋季リーグ第6節、国士舘大学のキックオフにより試合開始。早々♯29志賀がビッグリターンを見せる。良い流れによりオフェンスを始めた学習院であったが国士舘のディフェンスを崩せず、攻守交代。学習院ディフェンスは連続してフレッシュを取られ、さらにイエローが出てしまい、国士舘に流れを掴まれてしまう。しかし♯7宮田がロスタックルを決め、パントに追い込み攻守交代。 流れに乗りたいところであったが、ここも攻めきれずにパントとなる。ディフェンスは前シリーズの流れのまま、#7宮田が再びロスタックルを決め、国士舘オフェンスを攻め込ませない。オフェンスは#11濱崎が9ydsのパスを成功させるも、交代に追い込まれる。国士舘オフェンスはラン、パスを繋げフレッシュを獲得し、1Qを終えた。

2Q
国士舘オフェンスにフレッシュを獲得され、攻め込まれるも#23松島がロスタックルをみせる。国士舘がFGにトライするが、失敗。これに続きたいオフェンスだったが、国士舘ディフェンスに抑え込まれ、パントとなった。続くディフェンスのシリーズは国士舘オフェンスを抑え、交代。ここまで機能せずに苦しい展開が続くオフェンスは#1中島への8yds,11ydsとパスが立て続けに成功し、連続してフレッシュを獲得するが、ここで前半終了。

3Q
後半は学習院のキックにより試合再開。いきなり国士舘にリターンタッチダウンされ0-7とされる。その後学習院は#1中島への15yds.10ydsパスや4thダウンギャンブルが成功するなどして立て続けにフレッシュを獲得するもタッチダウンを取ることができない。#7宮田のタックルが決まり攻守交代するが学習院オフェンスはフレッシュすることができない。#40小林のロスタックルが決まりリズムを作ると#23松島がインターセプトし攻守交代する。追いつきたい学習院だったがまたもフレッシュすることができない。パントを蹴るが45ydsのビックリターンをされてしまう。

4Q
3Q最後のビッグリターンにより流れが国士舘に傾いてしまい、4Q開始早々タッチダウンをとられ、0-14とリードを広げられてしまう。さらにオフェンスは国士舘ディフェンスに抑え込まれ、パントに追い込まれる。追加点を奪われたくないディフェンスであったが、国士舘オフェンスにパスを通され、タッチダウンを許し、0-21とされる。続くオフェンスは#1中島への15ydsのパスが成功し、フレッシュを獲得するが、国士舘ディフェンスにインターセプトされ、攻守交代となる。ディフェンスは#23松島がタックルを決めるが、タッチダウンを許し、0-28とさらにリードを広げられる。得点がほしい学習院は、#85瀧澤への18ydsのパスが通り、ギャンブルに成功し、フレッシュを獲得する。さらに学習院オフェンスは#1中島への17yds,#85瀧澤へのパスが通り、#22久保がタッチダウンを決め、7-28とするが、ここで試合終了。

【総括】
2部残留のため勝ち点が欲しい学習院は前半、どちらも譲らぬ試合展開を見せるが後半入りから国士舘に圧倒され今シーズン四つ目の黒星となってしまった。今まで前後半の入りから自分達のペースを掴むということが課題とされていたが今回も達成することができなかった。二週間後の秋季リーグ最終戦東京学芸大学との試合で今までやってきたことを全て出し切れるようにしっかり準備したい。

2014.11.29 vs 東京学芸大学 17●18

秋季リーグ戦第7戦

@川崎富士見球技場

04.jpg07.jpg24.jpgその他の写真

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京学芸大学 7 8 0 3 18
学習院大学 0 0 7 10 17


1Q
秋期リーグ戦第7節。学習院大学のキックにより試合開始。開始早々、学習院ディフェンスは東京学芸オフェンスに連続してフレッシュを獲得されるが、なんとかパントに追い込み攻守交代。しかし学習院オフェンスは学芸ディフェンスを崩すことができずパントを蹴る。続くディフェンスのシリーズで学芸オフェンスに4thダウンギャンブルを決められ、タッチダウンを許し、0-7とリードされる。リターンで#6齋藤が30ydsのリターンをし、オフェンスに流れを呼ぶ。続くオフェンスのファーストプレーで#32田島が12ydsのゲインをみせるも、次のプレーで学芸ディフェンスにインターセプトを許し、攻守交代。しかし学習院ディフェンスは#13高橋がインターセプトをし、攻守交代する。

2Q
学習院オフェンスはフレッシュを獲得するが、自陣深くでミスをしてしまいパントを蹴り攻守交代。ディフェンスはこのシリーズのファーストプレーで#7宮田のロスタックルが決まり、パントに追い込む。続くオフェンスのシリーズで#32田島の10ydsのゲインでフレッシュを獲得するが、攻めきれない。流れを変えたい学習院であったが、学芸オフェンスにここでも連続してフレッシュを獲得される。前半終了間際、学芸がパスでタッチダウンを取り、さらにタッチダウン後のツーポイントコンバージョンを成功させ、0-15とリードを広げ2Q終了。

3Q
学芸のキックにより後半スタート。前半の悪い流れを切りたい学習院は#22久保が25ydsのゲインをし、フレッシュを獲得。続くオフェンスのシリーズで#11濱崎への13ydsのパスが通ると#22久保がタッチダウンを決め7-15と点差を縮める。ディフェンスも流れに乗り、学芸オフェンスを攻め込ませずにパントに追い込む。流れが続く中、オフェンスは#22久保が13yds・18yds、#18鈴木も12ydsのゲインをし連続してフレッシュを獲得したところで3Q終了。

4Q
3Qからの流れのまま最終クォーター開始。学習院はFGを確実に決め10-15とリードをさらに縮める。カバーでも#8中山のタックルが決まり、いいフィールドポジションを獲得する。ディフェンスは学芸オフェンスのミスや#13高橋のタックルが決まり攻め込ませずに攻守交代。オフェンスは最初のシリーズで#22久保が18ydsのゲインをしフレッシュを獲得。さらに15ydsのゲインをしタッチダウンを決め、17-15と逆転する。しかし残り時間2分を切ったところで学芸オフェンスにビッグゲインを許し、自陣深くまで攻め込まれる。そして最後に学芸オフェンスにFGを決められ、17-18とリードを許し、試合終了。

【総評】
1勝4負1分で迎えた秋季リーグ最終戦。2部残留に向け絶対に勝たなければならない東京学芸大学との試合であったが、前半から東京学芸の流れで進んだ。後半学習院が立て直し反撃し逆転するも最後に再びリードされ惜しくも敗戦となってしまった。これにより3部との入れ替え戦が決まってしまったが創価大学戦に向けしっかり準備し2部残留に繋げたい。

2014.12.13 vs 創価大学 30○7

2部3部入替戦

@川崎富士見球技場

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
創価大学 0 0 7 0 7
学習院大学 16 7 0 7 30


1Q
創価のキックにより試合開始。学習院ディフェンスはいきなり#33小嶋のロスタックルが決まる。創価はフレッシュを獲得できず攻守交代する。しかし学習院オフェンスのファーストシリーズも流れを掴めず3rdダウンアウトしてしまう。#72横田のロスタックルなどもあり、すぐに創価オフェンスを終わらせる。その後の学習院は#1中島へのパスを通すもフレッシュは獲得できない。#21金子のパントにより敵陣1ydまで陣地を回復する。そして再び#33小嶋のロスタックルが決まりセーフティにより2点を獲得する。流れに乗った学習院はフレッシュを重ね#22久保のタッチダウンで9-0とする。その後の創価の攻撃も、3rdダウンアウトとなる。再び学習院は#22久保のタッチダウンで16-0と引き離す。#13高橋のロスタックルも決まり良い流れのまま1Qを終えた。

2Q
#1中島への14ydsパスが通ると続けて#22久保、#47赤司がランでヤードを獲得し#21金子がタッチダウンを獲得。23-0とする。ディフェンスも#23松島がロスタックルするなど好プレーが目立った。#21金子が80ヤードのランを見せるもFGを決めきれず前半終了。

3Q
ハーフタイム明けの後半は学習院オフェンスからの開始。開始早々#11濱崎への15ydsパスが成功。続けて#22久保のランでヤードを稼いだものの攻めきれず攻守交代。創価オフェンスはラン中心に攻めフレッシュを重ねる。前半とは変わり流れは一気に創価へと傾く。そのまま、じりじりと攻められ続けタッチダウンをとられ、23-7となる。立て直したい学習院は#22久保の10yds、#2田中の18ydsのQBキープによりフレッシュを重ね3Qを終える。

4Q
再び#2田中のキープで25ydsを獲得し再び流れを掴んだかに思えたがG前でファンブルをし、タッチバックの判定になる。創価は再びラン中心にプレーを組み立てるも創価にもファンブルがあり攻守交代。学習院はそのチャンスを逃さず#21金子が60ydsのランでタッチダウン。創価は反撃し4thダウンギャンブルするも#23松島のタックルにより攻守交代。#2田中、#21金子のランでヤードを獲得するも学習院に再びファンブル。リカバーした創価へ攻撃権が移るも残り時間少なく最終スコア30-7で試合終了。

【総括】
2部残留をかけ絶対に勝たなければならない創価戦。前半から学習院の流れで進みタッチダウンを重ね後半やや創価に流れを掴まれたものの30-7と快勝し2部残留を決めることができた。来シーズンに向け更なる個人個人のレベルアップを図りたい。

春季試合

2014.04.19 vs 上智大学 13○7

春季オープン戦第1戦

@学習院大学目白Gr.

sophia05.jpgsophia23.jpgsophia35.jpgその他の写真

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
上智大学 0 0 7 0 7
学習院大学 0 0 6 7 13


1Q
今季初の対外試合となった上智戦は学習院のkickで開始された。
序盤は互いにパントを蹴り合う試合展開となり、両校とも主導権を握ることが出来ない。
その中でオフェンスは♯35瀧澤のキャッチなどでフレッシュを重ねるもなかなかロングゲインをすることが出来ない。
ディフェンスは自陣深くまで攻めこまれるが、♯78辻や♯33小嶋のナイスタックルなどもあり4th downギャンブルを防ぎ、2Qへと繋げた

2Q
学習院のオフェンス陣が徐々にリズムを掴み始め、♯1中島へのパスが2本通り、合計35ydsのビックゲインや♯6斎藤のナイスキャッチ、♯10金子のランでゲインを重ねるが、得点に結びつけることが出来ない。
ディフェンス陣も相手の攻撃を3回で止め、モメンタムを引き寄せたかに見えたが、次のシリーズでは逆に自陣深くまで攻めこまれ苦しい展開となる。
しかし、♯13高橋(弘)のインターセプトなどでディフェンス陣が奮闘。相手の攻撃を防ぎ前半は0-0で終了した。

3Q
後半開始早々、Kickingで相手にボールを奪われたことでモメンタムを一気に持っていかれ、ファーストシリーズで先制タッチダウンを許してしまう。
その後、♯6斎藤へのパスでフレッシュを重ねるも相手にインターセプトされてしまい、学習院にとって苦しい時間が続いた。
しかしここで♯1中島が嫌な流れを絶ち切る。25ydsのパス、そして立て続けに43ydsパスを成功させ、タッチダウン。流れを学習院に取り戻し、6-7で3Qを終えた。

4Q
1点差という苦しい試合展開の中、#18鈴木が上智ディフェンスのラッシュをかわしながら♯14金森へのパスや♯1中島へのパスを通す。
その後も、ワイドチームが引き寄せた流れに乗るように♯10金子のランなどで順調にドライブを重ねていく。
そして試合終了間際、♯11濱崎へのパスが成功、逆転タッチダウンを決める。その後のPATも決まり、スコアは差を広げて13-7となる。
上智も最後の粘りを見せるも♯29志賀がインターセプトを決め、ここで試合終了。
2014年GENERALSの初戦を見事白星で飾った。

【総評】
2月から始まった春シーズンで習得してきたものを相手にぶつけるというコンセプトで臨んだ試合だったが、1部校相手に勝利したことで自分たちの成果を証明することができた。
だがこの結果に満足することなく、この試合で出た課題を各々が意識して四大戦初戦に向けて努力していきたい。

2014.05.11 四大戦初戦 vs 成城大学 21●28

四大戦初戦

@AVF

Seijo04.jpgSeijo18.jpgSeijo27.jpgその他の写真

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
成城大学 0 14 7 7 28
学習院大学 0 7 0 14 21


1Q
今季初の公式戦でもあり絶対に負けられない試合となった四大戦初戦。緊張感漂う中、学習院からのキックオフとなった。
試合開始早々、♯52藤谷がパスカットをし♯7宮田が見事インターセプト。そして♯22久保のランプレーで15ydsゲインするもここはパントで終了。
その後相手の反撃を受け自陣深くまで攻めこまれるも相手のFG失敗で終わる。♯14金森へのパスが通り30ydsのビッグゲインをするが惜しくもパントで終わり、両者一歩も譲らず1Qが終了した。

2Q
2Qが始まってすぐ相手ディフェンスにインターセプトを許し、流れを一気に相手に持っていかれてしまう。そのままタッチダウンを決められ、先制点を奪われた。反撃したい学習院は♯10金子のリターンでビッグゲインをし、そのまま攻撃につなげようとするも上手く攻め込めず、パントで攻守交代となる。逆に学習院は相手に自陣深くまで攻め込まれピンチを迎える。しかしFGラッシュで♯7宮田がナイスブロックをし、♯29志賀が70ydsの独走タッチダウンを決め7-7と試合を振り出しに戻した。しかし2Q終了間際、相手にタッチダウンを許してしまい7-14で前半を終える。

3Q
劣勢を強いられた学習院はタッチダウンを取り返そうと、オフェンス陣が攻めるも上手く攻めきれず辛い時間帯が続いた。そんな中、♯40の小林のロスタックルが炸裂。流れを取り戻したかのように見えたが相手に攻めいられ、またもタッチダウンを許し7-21で3Qを終えた。

4Q
なんとか得点して逆転したいオフェンス陣は♯10金子のランで50yrdsのビックゲインをし一気に流れを引き寄せる。その後も♯1中島への20yrdsパスが決まりそのまま4th downでパント体型からスペシャルプレーが飛び出しフレッシュ。♯14金森へのパスが通り再び♯10金子のランでタッチダウンし、点差を14-21とする。
しかし成城に再びタッチダウンを決められ、得点は14-28。
その後も♯33小嶋がファンブルリカバーをし♯14金森、♯1中島へのパスも立て続けに通り♯18鈴木のランでタッチダウン21-28とし粘りをみせるもここで試合終了となった。


【総評】
春にやってきたものをすべて出しきりなにがなんでも勝ちきるとこの試合に臨んだが、自分たちのイエローやミスでなかなか波に乗ることができなかった。ここで見つかった課題をしっかりと受けとめ改善し、次戦の成蹊戦に生かしていきたい。

2014.05.25 四大戦3位決定戦 vs 成蹊大学 21○0

四大戦3位決定戦

@学習院大学目白Gr

seikei-06.jpgseikei-15.jpgseikei-27.jpgその他の写真

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
成蹊大学 0 0 0 0 0
学習院大学 7 7 0 7 21

1Q
成蹊大学からのキックオフで闘いの火蓋は切って落とされた。両者均衡を保ったままだったが1Q中盤に入り#1中島や#14金森へのパスが通りロングゲインをする。惜しくもこれは得点にはつながらなかったが、流れを学習院側に持ち込む。そして学習院は攻め続け、#1中島への30ヤードパスが通りタッチダウンを決め先制点をあげた。さらに#78辻がQBサックを決め、良い流れで1Qを終えた。

2Q
流れの良い中、オフェンスは#35瀧澤へのパスでフレッシュを獲得し攻めいるも、ここはパントで終わる。
追加得点が欲しい学習院は#7宮田の華麗なるインターセプトでタッチダウンを決め、14ー0とさらにリードを広げる。
学習院に流れが完全に来たと思われた矢先、成蹊オフェンス陣に自陣深く攻めいられピンチを迎える。しかし#68高岡のファンブルリカバーによりなんとか難を逃れ、2Qが終了した。

3Q
前半の流れそのままに一気に流れを引き寄せたい学習院は後半開始早々#33小嶋がG前でナイスタックルを決め、流れを相手に渡さない。
学習院オフェンスも#22久保のランで20yrdsゲインしこのまま学習院ペースに持ち込もうとするが、相手にインターセプトされてしまう。オフェンスがなかなかドライブできず嫌な流れが続いたが、ここで#7宮田のインターセプトにより45yrdsゲイン。再び学習院ペースに持ち込み3Qは終了する。

4Q
ディフェンスが作った流れそのままに一気に攻め込みたい学習院だったがFGを外すなどなかなか流れに乗りきれない。
しかしPRで#6斉藤の25yrdsリターンで流れを掴むと、オフェンスでは#87金森への20yrdsパス、ディフェンスでは#75安西のナイスタックルも飛び出し一気に流れを引き寄せる。そして#7宮田がこの日3つ目となるインターセプトをしそのままタッチダウン。点差を21ー0とする。成蹊オフェンスも最後まで粘りをみせギャンブルを行うも試合終了、学習院が21ー0で勝利した。

【総評】
なにがなんでも勝つと臨んだ試合で勝利できたが多くの課題が見つかった試合でもあった。次の甲南戦までに各個人課題を意識して練習に取り組んでいきたい。

2014.06.15 vs 甲南大学 20●27

春季オープン戦第2戦

@AVF

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
甲南大学 0 13 7 7 27
学習院大学 0 0 6 14 20


1Q
秋の仮想入れ替え戦として臨んだ甲南戦は、学習院のカバーからキックオフ。
開始早々#33小嶋のナイスタックルが決まるなど相手の攻撃を抑え、良い流れでパントに追い込んだ。
オフェンスでは#22久保がフレッシュするもここはパントで終わる。
次の相手の攻撃ではフレッシュを重ねられゴール前まで攻めいられ、ピンチに陥るも、ここはディフェンス全員で止め相手のFG失敗で乗り切った。

2Q
2Qはお互いパントを蹴りあう状況が続いた。
しかし甲南が次第に波に乗り始め、TDを許してしまう。反撃をしたい学習院だが、相手にインターセプトされ得点を許してしまい、これで0-13となり差が更に開いてしまった。嫌な流れが続く中、この状況を断ち切ったのは#13高橋のナイスタックルだった。ここで2Qを終えた。

3Q
なんとか流れを引き寄せたい学習院は#1中島、#14金森へパスを通すも、味方のイエローがあり、波に乗りきることが出来ない。
しかし#14金森が35yrdsパスキャッチでタッチダウンを決め、点差を7点差とする。
ここから一気に逆転したい学習院だったが甲南ディフェンスにインターセプトタッチダウンを決められ、得点は6-20。なかなか甲南に追いつくことが出来ない。
その後も#29志賀の50yrds付近までのリターンや#22久保のフレッシュなど徐々に良いプレーは出るものの、流れを掴みきれず3Qを終える。

4Q
ここから学習院の怒濤の反撃が始まる。#13高橋のナイスタックルから#29志賀がファンブルリカバーし攻撃権を得ると#35瀧澤への20yrdsパスが通り流れを引き寄せる。
甲南ディフェンスに再びインターセプトされるも#52藤谷のナイスタックルから#33小嶋がファンブルリカバーをし決して流れを渡さない。
その後も#1中島、#14金森へのパスを立て続けに通し、最後は#22久保がランプレーを決めタッチダウン。
得点を12-20とする。
ディフェンス陣も再び#13高橋のナイスタックルから#52藤谷がファンブルリカバーをし攻撃権を得る。その後の攻撃で#22久保が4thダウンギャンブルを決め、この日2本目となるタッチダウンを決める。#35瀧澤の2ポイントも決まり遂に20-20の同点となる。
ここから一気に逆転したいところであったが甲南オフェンスにタッチダウンを決められ、得点は20-27。その後も#35瀧澤の25yrdsパスなど粘りを見せたが試合終了。20-27で甲南大学に惜敗した。

【総評】
仮想入れ替えとして望んだ甲南戦であったが、自分たちのミスから上手く波に乗ることができなかった。しかし全得点を3年生が決めるなどチーム全体としての成長も感じられた。次は春最終戦の東洋戦である。
春にやってきたこと全てをぶつけて、勝ちきりたい。

2014.06.29 vs 東洋大学 7●23

春季オープン戦第3戦

@学習院大学目白Gr

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東洋大学 10 7 6 - 23
学習院大学 7 0 0 - 7


1Q
春の集大成とも呼べる最終戦は学習院のカバーでキックオフ。開始早々学習院は自陣深くまで攻めいられる。
そのままFGを決められ先制点を許してしまい、点を取り返したい学習院だったが、パントで痛恨のミス。自陣ゴール前でニーダウンしてしまう。
んとか相手を食い止めようとするも相手に押しきられタッチダウン。これで0-10とさらにリードを広げられてしまう。
嫌な流れを断ちきりたい学習院は果敢に攻めるが、相手に阻まれパントに追い込まれる。ここでもミスが生じ、上手くパントできずそのままランに切り替えたが、ここで#3田中のスピードある走りで独走70yrdsタッチダウンを決める。そして1年生ながらも初出場の#26藤田が落ち着いてPATを決め、7-10となった。

2Q
これ以上の点差を広げたくない学習院だが、相手にドライブを重ねられ、すぐに得点を返されてしまい、7-17とまた点差が開いてしまう。しかし、学習院は#29志賀のリターンにより60yrdsのビッグゲインとなる反撃を見せる。そのまま学習院は攻め込みFGのチャンスを得るも、ボールはゴールのわずか右に外れ失敗。この後も両者共々互いに譲らずシーソーゲームとなり、2Qは終了した。

3Q
流れを引き寄せたい学習院であったが、開始早々東洋ディフェンスにインターセプトされてしまう。
学習院ディフェンスは粘りきれず、タッチダウンを決められ点差を7-23と広げられる。
ここでこの日2度目の落雷による中断があり試合終了。
春の最終戦は7-23で敗れた。

【総評】
春の最終戦としてチーム一丸となり勝ちにいった試合であったが、逆に相手に圧倒されてしまった。
秋に向け残された時間はわずかしかない。各々が課題を意識しより一層日々の練習に励みたい。

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