Report 2015

20110326_0027.jpg

戦績一覧


季試合

2015.09.05 vs 上智大学 21●54

秋季リーグ戦第1戦

@駒澤第二球技場

20.jpg12.jpg14.jpgその他の写真

クリックすると拡大します。

  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
上智大学 14 14 6 20 54
学習院大学 0 7 7 7 21


1Q
学習院のキックオフで、generalsのリーグ戦が始まった。相手のリターンを#17玉井が80yds地点で止め勢いに乗りたい学習院であったが、その後、上智のラン攻撃にすぐさまフレッシュを獲得される。食い止めたい学習院ディフェンスであったが、その後も上智オフェンスのパスとラン攻撃を抑えられず、4度のフレッシュを獲得され、最後は上智にタッチダウンを許し、点差0-7とする。続いてKRでロングゲインを獲得し、勢いに乗りたい学習院であったが、上智にファンブルリカバーを許し、攻撃権を相手に戻してしまう。その後の上智の攻撃は、学習院ディフェンスが粘りを見せパントに持ち込む。この試合初めての攻撃権を得た学習院ランを中心に攻撃を繰り出すがフレッシュを獲得できず、相手に攻撃権が移ってしまう。再び上智の攻撃を抑えられず、またもや上智のラン攻撃でタッチダウンを許し、点差0-14とする。まずはフレッシュを得たい学習院オフェンスは、#11濱崎のパスキャッチが成功。そのまま第1Qが終了した。

2Q
学習院の攻撃から始まった第2Qでは、#92高橋のパントキックを相手がファンブルしそれを#85瀧澤がキャッチし、リターンに成功する。しかし、その後の敵の攻撃で76ydsもの独走を許し、タッチダウン。点差を0-21とする。点を取りたい学習院であったが、上智の硬い守備に阻まれ思うようにゲインできない。そして上智のパスによるロングゲインを許し、そこからのランを受けタッチダウン。点差を0-28と広げた。これ以上点差を広げられたくない学習院。パスを中心とした攻撃の中で、#10東井から#15海老沼へのロングパスを成功させそのままタッチダウン。TFPも成功させ点差を7-28とした。その後のキックオフカバーで上智に自陣奥深くまでゲインを許すがDFの執念の守りによって防ぎきり、第2Qを終えた。

3Q
第3Qは、上智のキックから始まり、学習院#27鈴木がボールをキャッチして走るも自陣40yds地点のところで止められ、そこから攻撃となる。上智の硬いディフェンスに阻まれながらも、#12土屋がパスをキャッチし、7ydsゲインする。しかし、ランプレイが全然でず、第3Q最初の学習院の攻撃は、終了してしまう。その後上智の攻撃を止めきれず、タッチダウンを許してしまうが、その後の学習院#15海老沼が再びパスをキャッチし、タッチダウンをきめ点差を14-34と20点差に縮める。その後上智のランプレイに翻弄されながらも、なんとか守りきり、第3Q終了となる。

4Q
第4Qは、50yds地点から上智の攻撃で始まり、学習院ディフェンスは、攻撃を止められず、あっという間にタッチダウンを許し、点差を14-34と再び広げられてしまう。その後の学習院の攻撃で、#11濱崎がパスキャッチでロングゲインすると勢いに乗り、今度は#27鈴木がランで一気にタッチダウンし、21-41とまた点差を縮める。しかし、上智の攻撃を防ぐすべもなく、タッチダウンを許し、21-48となってしまう。その後も学習院は、諦めず点を取ろうとするも上智の硬い守備を崩すことができずに終わってしまう。残り30秒を切ったところで、上智が再びタッチダウンをきめ21-54となる。残り8秒で一点でも多く取りたい学習院であったが、リターンタッチダウンは叶わず、試合終了し、初戦は敗北となった。

【総評】
一部昇格を掲げて臨んだ初戦。勝利が第1条件であったが、結果としては、惨敗であった。この一戦を通して各ユニットごとに課題と向き合うことができたのは、プラスだったのではないだろうか。そして、最後まで諦めないという思いを失うことなく、最後までチーム一丸となって戦うことができたことも収穫であろう。まだ一部への道が閉ざされたわけでは決してない。この試合で出た課題を個人個人が意識して、2週間後の神奈川大学戦に臨みたい。

2015.09.20 vs 神奈川大学 3●13

秋季リーグ戦第2戦

@AVF

05.jpg16.jpg19.jpgその他の写真

クリックすると拡大します。

  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
神奈川大学 0 6 0 7 13
学習院大学 3 0 0 0 3


1Q
一部昇格に向けて勝たなければならない試合が学習院リターンで始まり、#6斎藤がロングゲインを獲得。続く攻撃で#22久保のランで敵陣深くまで攻め入り、#52藤田のFGで先取点をとり、勢いに乗る。その後は懸命なディフェンスで敵にゲインを許さない。加点を狙う攻撃陣は#10東井から#12土屋、#87金森へのパスでロングゲインを獲得する。#22久保を中心としたラン攻撃でエンドゾーン10ydまで攻め込むが、インターセプトをされ攻撃権を相手に譲り第1Qが終了する。

2Q
神奈川の攻撃から始まった2Q。
両校とも堅牢なディフェンスを展開し、中々タッチダウンへと結びつけることができない。学習院は#57市橋の鋭いタックルが決まるなど素晴らしいディフェンスを見せる。しかし拮抗が崩れたのは前半終了6分前、自陣10yd地点にてQBサックを受けてファンブル。そのボールを神奈川に取られタッチダウン。だが、その後のTFPを意地で守り切り点差を3-6とした。
なんとか点を取りたい学習院。ノーハドルで果敢に攻め込む。#10東井から#12土屋へのパスが成功する。そして良い流れを掴みかけるが、その後の攻撃で投げたパスを敵がインターセプト。攻撃権を神奈川に移し2Qを終了した。

3Q
学習院のキックで始まった3Q。
まずは、#4佐生が、きっちりタックルを決め神奈川大学のリターンを封じた。そして次の神奈川大学の攻撃を防ぎきった。しかし、学習院の攻撃もあまり機能せずに終わった。次の神奈川大学のQBキープで2度ファーストダウンを許すも、学習院大学ディフェンスが粘りをみせ、神奈川大学の攻撃を防ぎきった。そして、次の学習院大学の攻撃で#87金森がパスをキャッチし、ファーストダウンを獲得する。しかし、それ以降オフェンスの攻撃は、ロングゲインできずに3Qは終了してしまう。

4Q
4Qは、はじめに神奈川大学がパスの攻撃をするも失敗。そして、神奈川大学のパントキックを#8中山がキャッチし、走ってロングゲインした。その後の学習院大学の攻撃で#22久保直也がランでロングゲインするも、次のパスで、インターセプトされ、神奈川大学に攻撃権を与えてしまう。
次の攻撃を学習院大学ディフェンスが必死にくいとめた。次の学習院大学の攻撃で#2QBの田中が走り、ydをかせぐが、他のプレーがあまりでず、学習院大学の攻撃が終わってしまう。神奈川大学の攻撃を何とかくいとめていた学習院大学ディフェンスだったが、神奈川大学のQBにランを許し、タッチダウンされてしまい、スコアを3対13とし、点差を広げられてしまう。1本タッチダウンをとりたい学習院大学オフェンス、ノーハドルですばやく攻撃するも、タッチダウンは取れずに、試合終了。

【総評】
上智戦の反省を胸に挑んだ神奈川大学戦であったが、3-13で敗北してしまった。オフェンスに関しては、前半はパス、ランをうまく組み合わせロングゲインを獲得できたが、後半はうまく噛み合わず、出したいところで出せなかった。ディフェンスに関しては、上智戦の反省を生かし要所要所で相手の攻撃を食い止めていた。キックに関しては、リターンでロングゲインを獲得したり、FGもしっかり決めるなど練習の成果が出ていると言える。次の青山学院大学戦に向けては、個人、ユニット、チームとしてそれぞれ課題と向き合い、詰めていくことが重要で、チーム一丸となって勝利を目指したい。

2015.10.03 vs 青山学院大学 17●37

秋季リーグ戦第3戦

@大井第二球技場

06.jpg16.jpg20.jpgその他の写真

クリックすると拡大します。

  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
青山学院大学 0 10 14 13 37
学習院大学 7 0 3 7 17


1Q
一部昇格への望みを繋ぐため、負けることができない試合が青山学院大学からのリターンで始まった。ゲーム序盤は青山学院大学が短いパスを上手く繋ぎ、着実にゲインを奪うなど学習院大学にとって苦しい時間が続く。しかし、学習院ディフェンス陣も意地を見せタッチダウン獲得を阻止する。第1Q終了間近、#2田中が自陣15yds地点からのQBランで青山学院ディフェンスを抜き去りタッチダウン。その後のTFPも成功させ、点差を7-0とする。良いムードを作り第1Qを終了させた。

2Q
1Qに先取点をとり、加点したい学習院大学であったが、攻撃が噛み合わず相手に攻撃権を譲ってしまう。一方青山学院大学の攻撃はラン、パスうまく織り交ぜ、最後はランでまくられタッチダウンを許し、7-7となる。落ち着いて攻めたい学習院大学は、続く攻撃で相手のゴール前まで攻め込むも攻め切れず、3点を狙うFGも相手のラッシュを防げず失敗に終わる。次の学習院ディフェンスでは、相手の攻撃をパントに持ち込み、良い雰囲気で攻撃権を得るもののインターセプトされてしまい、そのままFGを決められ7-10となり、逆転されて前半を終えた。

3Q
3Qはリターンから流れを作ろうとしたがリターナー#29志賀が自陣で倒され、青山学院大学に流れを渡してしまう。前半のパス主体の青山学院大学とは異なり、ランプレーを中心とし、要所要所をパスでゲインし学習院は攻め込まれてしまい、タッチダウンを許し7対17と点差を広げられてしまう。オフェンスで流れを作りたい学習院大学はRB#22久保がランで相手陣内へと切り込むも、学習院大学にミスが出てしまいFGでの3点に留まり10対17となる。流れを変えたいところだが、青山学院大学のパスとランを使い分ける巧みな攻撃をディフェンスが止めきれず、再びタッチダウンを許してしまい、10対24となってしまう。その後のリターンで#27鈴木が流れを呼び込むロングゲインをし、学習院大学の攻撃権のまま4Qへ。

4Q
第3Qに引き続き学習院大学の攻撃で始まった第4Q。最初のパスを失敗するも、#27鈴木のランプレーで2回ロングゲインし、ゴール前までもっていく。そして、次の攻撃で#87金森がパスをキャッチし、タッチダウンそしてキックもしっかり決めきり、スコアを17対24とし、残りタッチダウン1本のところまで詰め寄る。しかし、次の青山学院大学のリターンでゴール前までもっていかれ、学習院大学ディフェンスがゴール前で粘るも3回目の青山学院大学の攻撃でパスを通され、スコアを17対31と点差を引き離されてしまう。諦めず、奮闘する学習院大学オフェンス、順調にドライブを続けるも、青山学院大学のDLのQBサックが決まり、ボールを奪われ、攻守交代。早く攻撃権を取り返したい学習院大学ディフェンスであったが、ロングパスを通されタッチダウン。しかし、キックは外れ、点差を17対37とする。最後まで諦めず攻撃を続ける学習院大学であったがタッチダウンできずに試合終了となってしまう。

【総括】
2敗をきっし、これ以上負けられない青山大学戦であったが、第1Qに先制したものの、逆転を許す結果となった。今回の試合で、オフェンスは、ドライブすることは出来ていたものの、ノーターンオーバーは達成出来なかった。そして、ディフェンスは、ロングパスに注意を注ぎすぎて、ショートパスを防ぎきれないという結果となった。残念ながら、自力での1部昇格は叶わない結果となってしまったが、残りの4試合、勝利に向かって進み続けていくことに変わりはない。

2015.10.18 vs 国士舘大学 0●44

秋季リーグ戦第4戦

@東京工業大学大岡山Gr

01.jpg02.jpg05.jpgその他の写真

クリックすると拡大します。

  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
国士舘大学 10 14 6 14 44
学習院大学 0 0 0 0 0


1Q
勝利を目指して臨んだ試合が国士舘のリターンから始まった。ランやパスなどを上手く繋ぎ攻め込む国士舘に対して、学習院ディフェンスも粘り強く防ぐ。ゴール前まで攻め込まれるが学習院ディフェンスが維持をみせFGに抑え込み、点差を0-3とする。その後の学習院の攻撃は#2QB田中から#87金森へのパスなどでゲインを狙うが、上手く噛み合わず得点圏にまで踏み込めない。さらにその後の国士舘のパントキックに対して痛恨のファンブル。それを国士舘に捕球され、自陣深くで国士舘の攻撃が始まってしまう。その後の国士舘の攻撃で学習院ディフェンスの奮闘虚しくTDを許す。キックも成功させ点差を0-10とし、第1Qを終了させた。

2Q
学習院大学の攻撃で始まった第2Qであったが、3回目の攻撃でパスを自陣深くでインターセプトされ攻守交代になってしまう。そして次の国士舘の攻撃でTDを許し、点差を0対17とする。その後ランプレーを重ねゲインし、#2QB田中のランによるロングゲインもあり点を取り返そうとするが、#22久保がラン中にファンブル。TDできずに終わってしまう。その後も学習院大学が守備を粘るものの、QBサックを受けまたもや攻守交代してしまい、国士舘の攻撃でTDを取られ0対24となる。学習院大学の攻撃陣が奮闘するも、点を取りきれないまま第2Qが終了する。

3Q
前半の悪い流れを断ち切りたい学習院の攻撃で始まった第3Qだったが、前半同様国士館の堅いディフェンスを打ち崩せず攻撃権を渡すこととなる。ランを中心に学習院陣内に攻め入る国士館を学習院ディフェンスは止めきれずTDを許し、0対31と点差を広げられてしまう。その後の学習院のオフェンスはなかなかQBサックやゲインできない。#22RB久保が相手ディフェンスを軽快にかわしロングゲインするも、フレッシュはできずパントで相手に攻撃権を与えてしまう。国士館のランを止めきれずにいた学習院ディフェンスだったが、#5DL秋澤がQBサック。しかし続くランプレーでロングゲインされてしまい再び流れをつかめないまま第3Qは終わり、国士館の攻撃権で第4Qへ。

4Q
第3Qに引き続き国士舘の攻撃で始まった第4Qであったが、国士舘の巧みなパス攻撃によってあっという間にゴール付近までもっていかれてしまう。ゴール前で粘るも、学習院守備陣なす術なくTDされ、スコアを0対37とする。早く1本でもTDをとりたい学習院攻撃陣は、小刻みにドライブをするも、フレッシュできずに終わる。次の国士舘の攻撃は、フレッシュさせまいと守備陣が奮闘するが、1発のランプレーでTDされ、スコア0対44と点差は広がりさらに追い討ちをかけられる。1点でも多くとろうと諦めずに攻めるが、惜しくもTDできずに攻守交代になってしまう。これ以上失点できない守備陣は、粘り、攻撃陣に繋げる。しかし、パントでゴール前までエリア回復させられ、自陣からTDを目指す学習院攻撃陣であったが、何も出来ずに試合終了。

【総括】
青山学院大学に敗戦を喫し残り4戦を全勝すると掲げて挑んだ国士館大学戦であったが、学習院は3連敗、国士館は3連勝と全く異なる2校の戦いは第1Qから4Qまで一貫して国士館大学ペースで試合は進んで行った。オフェンスはロングゲインはあったものの相手陣内には攻め切れず、ディフェンスはランを終始止められず流れをつかむことができなかった。残り3戦を全勝する以外に学習院大学に道はない。最終戦の入れ替え戦回避のためにもチームの悪い流れを断ち切り、気持ちを新たに一戦一戦戦わなければならない。

2015.10.31 vs 桜美林大学 12○9

秋季リーグ戦第5戦

@AVF

23.jpg16.jpg15.jpgその他の写真

クリックすると拡大します。

  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
桜美林大学 3 0 6 0 9
学習院大学 6 6 0 0 12


1Q
学習院大学からのリターンから始まった第1Q。学習院大学はファーストシリーズから#27鈴木のラン、#1田中から#85瀧澤へのロングパスを成功させるなどして桜美林大学の陣地深くまで攻め込む。流れそのままに#1田中がQBランで持ち込みタッチダウン。PATを惜しくも外し点差を6-0とする。負けられない桜美林大学もランを中心に攻め込むが、学習院大学DEが粘り強く防ぎタッチダウンを許さない。桜美林大学はその後FGを選択し、点差を6-3とする。両校共に攻撃を進めるが得点には結びつかない。しかし、第1Q終了間際#29志賀が桜美林のロングパスをインターセプト。流れを大きく引き込む。さらにその後学習院OFが#15海老沼へのパスを成功させて良い流れのままで第1Qを終了させる。

2Q
学習院大学オフェンスから始まった2Q。ランを中心に攻め込み、パントも成功し相手のゴール前までいくと、#99二宮がFGを成功させ点差を9-3とする。続くディフェンスは相手にフレッシュを許さず、学習院大学は流れよく攻撃権を得る。勢いに乗った学習院大学は#85瀧澤のパス、#22久保のランでロングゲインを獲得しゴール前まで攻め込むと、再びFGを成功させ点差を12-3とする。そのまま良い流れで前半は終了した。

3Q
3Qは両者譲らない均衡した試合展開となる。学習院大学のKOから始まった後半、#36釜下のキックカバーがタッチバックとなり前半から続く勢いに乗る。ディフェンスは相手にロングゲインを与えず、流れを引き渡さない。オフェンスは2Qのようにロングゲインは獲得できず相手ディフェンスに対応され始める。しかしディフェンスは素晴らしい集中力で守りきり、試合の勝敗は4Qの12分間次第となった

4Q
第3Qに続き桜美林大学の攻撃で始まった第4Q。4thダウンまで追いつめるもギャンブルでフレッシュされ、そのままタッチダウンを許し点差を12-9と詰め寄られてしまう。そのあともう一回タッチダウンを取って余裕を持ちたい学習院大学。パントまで追い詰められるも、相手が取りきれなかったボールを#57市橋が取り攻撃権を再び取り戻した。しかし、タッチダウンを取れずに終わってしまう。そしてそのあとも点差が動かない激しい攻防が続き、残り時間が少なくなった桜美林大学は、ロングパスを繰り返すも学習院大学DE陣が執念を見せ防ぎきり、待ち焦がれていた勝利を手に入れた。

【総括】
4敗を喫し勝たなければ入替戦確実という背水の陣で臨んだ桜美林大学戦。先制点を前半で取り、集中力を切らさず最後まで守り切ることができ、国士舘大学戦の反省を活かすことができた。しかし、ゴール前での決定力に課題が残った。入替戦出場を防ぐためにも、残り2戦勝利しなければならない。

2015.11.15 vs 成蹊大学 6●27

秋季リーグ戦第6戦

@学習院大学目白Gr.

26.jpg24.jpg13.jpgその他の写真

クリックすると拡大します。

  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
成蹊大学 7 7 7 6 27
学習院大学 0 0 6 0 6


1Q
3部との入れ替え戦回避には絶対に負けられない成蹊戦の第1Qは、学習院のオフェンスで始まった。RB#27鈴木のランを中心に成蹊陣内へじりじりと攻め入った。相手陣内でFGのスペシャルプレーをやるも成蹊ディフェンスに止められてしまう。成蹊オフェンスに流れを与える局面だったが学習院ディフェンスが踏ん張った。その後の学習院オフェンスで流れを作りたいところだったが止められパントへ。しかし失敗し成蹊にボールを取られターンオーバー。学習院ディフェンスが自陣で止めたいところだったが決められてしまい0対7と先制されてしまう。その後の攻撃も止められてしまい攻撃権を与えて第2Qへ。

2Q
成蹊の攻撃で始まった第2Qは、ファーストプレーでDB#13高橋のインターセプトで流れを変える。TE#87金森へのパスでロングゲインをするも反則で罰退していたためフレッシュならず4thダウンギャンブルを行う。しかしランを止められてしまいせっかく奪い取った攻撃権を成蹊に与えることとなる。しかし学習院ディフェンスが奮闘し攻守交代。その後のオフェンスのファーストプレーを成蹊ディフェンスにインターセプトされ、流れを完全に与えてしまう。ランとパスを織り交ぜる巧みな攻撃を学習院ディフェンスが止めきれずタッチダウンを許し、0対14と差を広げられてしまう。学習院オフェンスで流れを変えたいところだったがランを完璧に止められる。学習院ディフェンスが踏ん張りオフェンスに繋いだが得点できず、第2Qが終了。

3Q
学習院のキックから始まった第3Q。得点を狙いにいくため学習院はオンサイドキックを使い果敢にキックカバーをするが失敗。成蹊はランを中心に学習院の陣地へと攻め込む。守りきりたい学習院ディフェンスだったが惜しくも止めきれずタッチダウン。点差を0-21とする。その後成蹊の攻撃の際、成蹊WRへのDB#29志賀の痛烈なタックルが炸裂。ファンブルしたボールをLB#3津田がリカバーしてタウンオーバー。流れを学習院に引き寄せる。学習院はそのままRB#27鈴木やRB#32田島のランでフレッシュを獲得、さらにTE#87金森へのパスも成功させゴール手前まで攻め込む。最後はQB#10東井からWR#85瀧澤へのパスが成功しタッチダウン。点差を6-21とする。その後のキックカバーでも果敢にオンサイドキックで攻撃権を狙いにいくが失敗。良い流れを作れず第3Qを終了させた。

4Q
4Qは学習院ディフェンスで始まった。ゴール前まで攻め込まれるものの、タッチダウンは許さずFGでとどめ、点差を6-24とする。続く攻撃では相手ディフェンスを崩せずにすぐに攻守交代となってしまう。嫌な流れであったが学習院ディフェンスも相手にフレッシュを許さない。ディフェンスの勢いに乗りたいオフェンスはRB#22久保のランでロングゲインをするも、要所でインターセプトされてしまう。しかしディフェンスも粘りFGでの失点に抑え点差を6-27とする。その後、攻めきれず試合は終了した。

【総括】
勝てば3部との入替戦回避への望みが繋がる成蹊戦。ホームということもありいいムードで試合に臨めたが、自分たちの致命的なミスの多さが目立った。オフェンスは相手ディフェンスをなかなか崩せず、うまく機能しなかった。ディフェンスはゴール前まで攻め込まれることはあったものの、FGで抑えることも多くあり、奮闘したと言える。キックは全体的に質が低く、改善が必要である。次戦は学習院と同様3部との入替戦が決まった防衛戦となる。いい形でリーグ戦を終えるのはもちろんのこと、学年関係なく一丸となって最終戦にのぞむ。

2015.11.29 vs 防衛大学 23○0

秋季リーグ戦第7戦

@防衛大学走水Gr.

23.jpg09.jpg08.jpgその他の写真

クリックすると拡大します。

  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
防衛大学 0 0 0 0 0
学習院大学 7 3 0 13 23


1Q
学習院大学のリターンから始まった第1Q。学習院オフェンスはランを中心に攻め込むが、防衛もディフェンスが粘り強く防ぐ。その後の学習院ディフェンスで、防衛のファンブルを#92高橋がリカバー。攻撃権を獲得し流れを引き込む。その流れのまま学習院オフェンスは#22久保のランでロングゲインをし、続く攻撃でタッチダウン。点差を7-0とする。学習院ディフェンスも意地の守りをみせ、防衛オフェンスのゲインを許さない。それに応えて学習院オフェンスは#10東井から#87金森へのパスを成功させるなどして、良い流れのまま第1Qを終了させる。

2Q
学習院オフェンスで第2Qが始まる。#22久保のラン、#87金森へのパスを重ね、FGを狙うも外してしまう。続くディフェンスでは相手にロングゲインを許さず、悪い流れを引きずることなく学習院オフェンスに攻撃権を渡す。しかし学習院オフェンスは自らのミスが重なり、攻撃権を手放してしまう。それでも、学習院ディフェンスは集中を切らさず、相手の攻撃を封じ込める。気迫で点を許さないディフェンスのために加点したい学習院オフェンスは、#10東井から#6斎藤へのロングパス、#22久保のランで相手陣内へ攻め込み、時間をうまく使いながらFG圏内に突入する。そのFGを#29志賀がきっちりと決め、点差を10-0とし前半が終了となる。

3Q
学習院キックで始まった第3Q。#40小林が蹴ったボールが相手の足に当たり、それを#85瀧澤がキャッチして攻撃権を得る。#87金森がパスを取りフレッシュかと思うが、イエローで罰退となる。その後#15海老沼のスーパーキャッチでフレッシュ、#22久保がランプレーでドライブし続けてゴール前までもっていく。しかしその後のプレーでゴール前のイエローを取られ、ゴールから遠ざかってしまう。その後奮闘するもタッチダウンに至らず、FGになるが得点できずに終了。学習院ディフェンスはほとんど相手を進ませることなく完封する。そして学習院攻撃陣に良い流れで攻撃権を渡す。ランプレーでドライブをし続け、#10東井からのロングパスを#85瀧澤がキャッチし、ゴール前までロングゲインし、第3Q終了となる。

4Q
10対0とリードして迎えた4Qは、学習院オフェンスがファーストプレーで#44延澤のランでタッチダウンし、17対0と点差を広げる。続くカバーでは#20礒部がナイスタックルをし、その後のディフェンスでテンポ良く防衛大学のランを止めていく。学習院オフェンスのランを防衛ディフェンスに止められ、パントで防衛大学に攻撃権が移る。しかしディフェンスが奮闘しランを止め、#23江のファンブルリカバーで攻撃権を奪い取る。この流れに乗りたいオフェンスだが、チャンスを掴み切れずにまたも防衛大学に攻撃権を渡してしまう。続く学習院ディフェンスだが#87金森のQBサックもありいいプレーもみられたが、学習院大学に反則が多くなり精彩を欠く。追い詰められている防衛オフェンスはラン主体ではなくパス主体に代わり、徐々に学習院大学陣内に攻め入る。しかし#6齋藤の悪い流れを変えるインターセプトにより、オフェンスに攻撃権が渡る。残り時間わずかで#22久保が防衛ディフェンスを振り切り、40ヤードを走ってタッチダウン。23対0とし、試合終了。

【総括】
勝って入替戦に望みたかった最終節。
防衛大学のホームであり、今季初めての土グラウンドで苦戦するかと思われたが、前半から点を取って良い流れをつかみ、最後まで試合運びが出来たことで、次回の入替戦に向かう為の大きな自信を手に入れることができた。
ただ、自分達のミスも多かったのが現状である。しっかり課題を受け止め、この勢いを落とさず、2部残留を目指す。

2015.12.13 vs 東京理科大学 22○19

2部3部入替戦

@富士通スタジアム川崎

18.jpg11.jpg29.jpgその他の写真

クリックすると拡大します。

  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京理科大学 6 6 7 0 19
学習院大学 0 7 7 8 22


1Q
絶対に負けることができない戦いが学習院のキックオフから始まった。理科大はQBオプションを中心に学習院陣地深くまで攻め込む。だが、LB#5秋澤のQBサックが炸裂するなど学習院ディフェンスも粘り強く防ぐ。得点を決めたい学習院オフェンスはランを中心に攻めるが、上手く噛み合わず最後はパントキックで終了してしまう。その後、理科大の攻撃であるQBオプションに学習院ディフェンスが上手く対応することができず、学習院自陣深くまで攻め込まれる。そしてそのままタッチダウン。しかし、その後のトライフォーポイントで相手ホルダーがボールをファンブル。それを#29志賀が捕球してキックを不成功とさせ点差を0-6とし、そのまま第1Qを終了させる。

2Q
理科大による先制タッチダウン後の学習院のリターンから第2Qは始まった。第1Qはオフェンスが思うようにゲインできなかったが、RB#27鈴木のランで理科大陣内に攻め入りテンポ良くタッチダウンし7対6と逆転する。その後のディフェンスだが、理科大のラン中心の攻撃を止めることができず自陣に攻めこまれタッチダウンを許すも、その後のトライフォーポイント2ポイントコンバージョンは許さず7対12とする。この悪い流れを断ち切りたいオフェンスだったがファンブルによりターンオーバーされてしまう。しかし残り時間も短くなり理科大がパス中心になったところを#57市橋がQBサックを決めディフェンスに勢いをつけ前半が終了する。

3Q
7対12と負けている状態でリターンから始まった第3Q。#6斎藤がボールをキャッチし、ゴール前まで独走する。そして流れを崩さないまま#27鈴木がランプレーでタッチダウンし、#25藤田がキックも決めて14対12と逆転に成功する。そして膠着状態が続き、学習院がパスをするも相手のディフェンスにインターセプトされ、流れが悪くなってしまう。そして悪い流れのまま、東京理科大のロングパスを通されそのままタッチダウンされてしまい、14対19と再び逆転される。諦めず最後まで奮闘するもタッチダウンは出来ず、第3Qが終わってしまう。

4Q
4Q開始早々、#17玉井がインターセプトをし、良い流れを作り攻撃権が学習院に移る。#22久保のランで敵陣深くまで攻め込み、一度はタッチダウンするも、自分たちの反則でタッチダウンは無効となってしまう。しかし気持ちを切らさずまた攻め、最後は#27鈴木のランでタッチダウン、さらに2ポイントコンバージョンで#27鈴木のランで2点を加点し、点差を22-19とする。続く理科大の粘り強い攻撃により、一度はフレッシュを許すものの、FGに抑える。そのFGを理科大は外し無失点で乗り切る。その後の学習院オフェンスはうまく攻め込めない。しかし#17玉井のナイスパントが決まり、ディフェンスに流れを持ち込む。ディフェンスも集中を切らさず相手のロングパスを通させない。#57市橋のQBサックが決まるなど完璧な守備を見せそのまま試合は終了となった。

【総括】
2部残留をかけた今シーズン最後の試合。試合展開は予想に反し接戦を強いられる。3Q終了の時点で14-19とリードを許したまま最終Qへ。しかし、チーム全員の思いを一丸にし逆転のTDを奪い、そのまま試合終了。辛くも勝利を勝ち取り2部残留を決めた。今シーズン応援して下さった方々に感謝し、来年も選手、スタッフ一丸となり頑張っていきます。宜しくお願い致します。

春季試合

2015.04.18 vs 東京学芸大学 3●24

春季オープン戦第1戦

@東京学芸大学東小金井Gr

08.jpg13.jpg24.jpgその他の写真

クリックすると拡大します。

  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京学芸大学 0 14 3 7 24
学習院大学 0 3 0 0 3


1Q
学芸大学のキックによりGenerals2015年春の初戦が始まった。学習院大学はファーストシリーズから#22久保のランでフレッシュを獲得するも攻めきれずパントにより攻守交替する。対する学芸大学にいきなりランで40ydのロングゲインをされる。しかし次のプレーで#13高橋のインターセプトにより攻守交替。学習院オフェンスはそのチャンスを生かせず3rd down outしてしまう。学習院ディフェンスでは#24成毛のタックルが決まり学芸オフェンスをフレッシュさせない。その後#22久保のラン、#6斎藤へのパスが通りフレッシュを重ねる。

2Q
良い流れのまま敵陣10ydまで攻め込むが攻めきれずFGを選択し#25藤田が決め3-0と先制する。しかしその直後、学芸オフェンスにランで立て続けにフレッシュを獲得されそのままタッチダウンされてしまう。キックも成功し3-7と逆転される。学習院オフェンスは攻めきれず3rd down outしパントを蹴る。学芸オフェンスはパントリターン後最初のプレーで再びタッチダウンを奪い3-14とする。学習院オフェンスはまたも攻められず攻守交替。学習院ディフェンスは#25藤田のタックル、#78辻のロスタックルが決まりパントに追い込むもそこで前半終了。

3Q
後半は学習院のキックにより試合再開。学芸オフェンスはゲインを重ね、FGを蹴るが失敗。学習院は自陣10ydから攻撃を開始するもファンブルで攻守交替してしまう。学習院ディフェンスはタッチダウンを防いだもののFGを決められ3-17とされる。学習院オフェンスはフレッシュを獲得するもパントに追い込まれる。学芸オフェンスもラン、パスでフレッシュを重ねる。

4Q
学芸は4th down ギャンブルするも失敗。その後の学習院オフェンスで#9金森への40ydパスが通る。ランでもフレッシュを獲得するが敵陣10ydでインターセプトされる。学芸はラン、パスでフレッシュを重ねタッチダウン。キックも確実に決め3-24と引き離す。学習院オフェンスは再び#22久保のラン、#32田島のランでフレッシュするもタッチダウンには及ばず試合終了。

【総評】
新体制で始動してから2ヶ月。春の初戦、東京学芸大学戦を迎えたがオフェンス、ディフェンス、キック全てに課題が残る試合となってしまった。次に控える四大戦で優勝するため一つ一つ課題を解決していきたい。

2015.05.10 vs 武蔵大学 56○13

四大戦初戦

@AVF

28.jpg15.jpg08.jpgその他の写真

  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
武蔵大学 7 0 6 0 13
学習院大学 21 14 14 7 56


1Q
雲一つ無い快晴のもと武蔵大学のキックにより四大戦初戦が始まった。学習院はファーストシリーズでいきなり#22久保のランでフレッシュを獲得すると#11濱崎へのロングパスが通りタッチダウンを奪い7-0と先制する。その直後の武蔵の攻撃でファンブルがあり学習院がおさえ攻守交替する。学習院オフェンスは再び#11濱崎へのロングパスを通し敵陣5ydまで攻め込むと#22久保のランでタッチダウン。学習院ディフェンスは武蔵に攻め込ませずパントへと追い込む。学習院は攻撃の手を緩めず#44延澤40ydのランでタッチダウンを奪い21-0と引き離す。学習院ディフェンスでは#54野村タックルが決まり攻守交替。しかしその後の学習院オフェンスでファンブルがあり武蔵にタッチダウンを奪われる。しかしその後#29志賀が敵陣35ydまでのビッグリターンを見せる。

2Q
良い流れのまま#22久保タッチダウンで28-7とする。学習院ディフェンスでは#78辻のパスブロックが決まりパントへ追い込む。オフェンスでは#6斎藤へ20ydパスが通り、#44延澤のランでタッチダウン35-7とする。

3Q
学習院のキックにより試合再開。後半、学習院の最初の攻撃でファンブルがあり攻守交替してしまう。武蔵にランとパスで攻め込まれ35-13とされる。しかし再び#22久保のランでタッチダウンを奪い返し42-13とする。学習院ディフェンスに#53市橋のタックルが決まり武蔵をパントに追い込む。学習院は#9金森へパスで敵陣5ydsまで攻め込むと再び金森へのタッチダウンパスが通り49-13と差を広げる。

4Q
武蔵の攻撃から始まった最終クォーター。すぐに#25藤田のインターセプトが決まり攻守交替する。しかし武蔵にもインターセプトがあり学習院ディフェンスとなる。#58久保のタックルが決まりパントへ追い込むと#22久保のランで学習院は8本目のタッチダウンを奪い最終スコア56-13で試合終了。

【総評】
学芸大学戦の敗北から3週間。課題を見つめ直し練習を取り組み臨んだ四大戦初戦。56-13と大差をつけ勝利した。この勢いを保ち2週間後に控える決勝、成城大学戦に備えたい。

2015.05.24 四大戦決勝 vs 成城大学 3●24

四大戦決勝

@成蹊大学吉祥寺Gr.

05.jpg10.jpg15.jpgその他の写真

クリックすると拡大します。

  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
成城大学 3 0 7 14 24
学習院大学 0 3 0 0 3


1Q
晴天に恵まれた成蹊大学吉祥寺グラウンドにて成城大学のキックオフにより四大戦決勝が始まった。学習院オフェンスのファーストシリーズはラン、パス共に止められパントに追い込まれてしまう。攻守交代して成城オフェンスにはランで攻められFGを決められてしまう。学習院オフェンスの二回目のシリーズもフレッシュを獲得することができない。成城は再びゲインを重ねFGを蹴るも今回は外れる。学習院オフェンスは#9金森へのパスが通りロングゲインする。

2Q
1Qの流れのままゲインを重ねていたが敵陣20yd地点でファンブルがあり攻撃権を失ってしまう。しかしその直後の学習院ディフェンスで#92高橋がインターセプトし攻守交代。学習院オフェンスは#22久保のランを中心に攻め込む。敵陣15ydまで攻めたところでFGを蹴り3-3の同点とする。続く学習院ディフェンスでは#25藤田のロスタックル、さらに#5秋澤のファンブルリカバーで攻守交代する。

3Q
学習院大学のキックにより試合再開。学習院ディフェンスで#73三浦のタックルが決まったものの60ydのタッチダウンを許し3-10とされる。次の学習院オフェンスでは#11濱崎、#6斎藤へのパスが通る。しかし攻めきれずパントを蹴る。

4Q
4Q開始早々、成城オフェンスに再びタッチダウンを奪われ3-17と引き離される。続く学習院オフェンスでインターセプトされ自陣深くで攻守交代する。学習院ディフェンスは成城の攻撃を止め再びオフェンスへと交代するも攻めきれず4th down gamble。しかしフレッシュを獲得することができない。そして成城大学に三本目のタッチダウンを奪われ3-24。学習院オフェンスは最後まで攻め続けるもタッチダウンを奪うことができず試合終了。

【総括】
四大戦優勝をかけ臨んだ成城大学戦。しかし一本もタッチダウンを奪えず敗北を喫し、またも課題の多く残る試合となってしまった。再びオフェンス、ディフェンス、キック共に基礎から見直し二週間後に迫る東海大学戦に臨みたい。

2015.06.07 vs 東海大学 24△24

春季オープン戦第2戦

@学習院大学目白Gr.

05.jpg15.jpg29.jpgその他の写真

クリックすると拡大します。

  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東海大学 0 14 3 7 24
学習院大学 7 7 0 10 24


1Q
爽やかな晴天の下、東海大学のキックオフで試合開始。いきなり#8中山がビッグリターンを見せるものの、最初のシリーズで学習院オフェンスがインターセプトされてしまう。しかし東海大学の攻撃をディフェンスが粘り強く防ぐ。流れを掴んだ学習院オフェンスは順調に攻め込み、#22久保のランでタッチダウンし先制する。その後のディフェンスもリズム良く相手の攻撃を止め、パントに追い込む。オフェンスは#9金森へのパス、#22久保のランによる効果的なゲインを重ね、1Qを終える。

2Q
1Qの流れのままいきたいオフェンスだったが、このシリーズはパントに終わる。攻守交代直後にディフェンスは相手に90ydのタッチダウンを許し、同点とされる。またこの直後のリターンでファンブルし、そのままタッチダウンされ、7-14と逆転されてしまう。何とか流れを引き寄せたいオフェンスだったが、このシリーズもパントに終わる。しかしその後のディフェンスで#40小林のファンブルリカバーが決まる。これで流れを取り戻した学習院は#6齋藤へのパス、#22久保のランが立て続けに決まり、同点のタッチダウンを決める。その後のディフェンスでは要所で#8中山のタックルが光り、相手に流れを渡さないまま同点で前半を終える。

3Q
学習院のキックオフにより後半がスタート。
学習院ディフェンスは#8中山のロスタックルが決まり、東海オフェンスを抑え、パントに追い込む。しかし東海がスペシャルプレーを決めロングゲインをし、自陣深くまで攻め込みFGを決められ14-17とされる。リードを許した学習院であったが、#6齋藤が20yd以上
のリターンをし、流れを呼び込んだ。この流れを手放したくない学習院は#9金森が11ydsのパスを成功させ、続いて#22久保がランで連続フレッシュを獲得。東海ディフェンスに抑え込まれる場面もあったが、#22久保がランでゲインし4th down gambleを成功させたところで3Q終了。

4Q
4Q開始早々、#22久保が45ydsのパスを成功させTDし、21-17と逆転。その後ディフェンスでも#29志賀のナイスパスカバーなどで流れを掴んだかに見えたが、東海オフェンスにロングゲインを許してしまう。東海の流れを断ち切りたい学習院ディフェンスはここを守り抜き、攻守交代。続くオフェンスで流れを呼び込みたかったが、ファウルなどミスが続き思うようにゲインできずにパントに追い込まれる。しかしこのパントで#17玉井が自陣を大きく回復させる。このパントで流れを呼び込んだかに思えたが、東海にロングゲインを許しタッチダウンを取られ、21-24と再び逆転されてしまう。その後のシリーズでオフェンスは#9金森へのパス成功、ギャンブル成功や#22久保がランでロングゲインを見せるなど流れを掴み、相手陣地に攻め込む。試合時間残り6秒で#25藤田がFGを決めて、24-24の同点で試合終了。

【総評】
仮想入替戦の対戦相手として臨んだ今回の試合。いいプレーは出たものの、要所要所でファウルによる罰退が見られ、ノーイエローという目標を達成できなかった。次の甲南戦は春シーズンを締めくくる大事な試合今回出た課題を潰した上で、さらにレベルアップし甲南戦を迎えたい。

2015.06.21 vs 甲南大学 0●46

春季オープン戦第3戦

@甲南大学六甲アイランドGr

10.jpg18.jpg14.jpgその他の写真

クリックすると拡大します。

  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
甲南大学 14 16 6 10 46
学習院大学 0 0 0 0 0


1Q
晴天の下、六甲アイランドグランドにて甲南大学のキックにより試合開始。ファーストシリーズで流れを掴みたい学習院オフェンスであったが、甲南ディフェンスに抑え込まれ、パントにより攻守交代。ディフェンスは#25藤田がタックルを決めるも、甲南オフェンスに攻め込まれTDを許し、0-7とリードされる。続くオフェンスシリーズも甲南ディフェンスに抑え込まれ、攻守交代。流れを変えたい学習院は#24成毛のロスタックルが決まるも、甲南オフェンスにTDを許し、0-14とリードを広げられる。点差を縮めたいオフェンスであったが、このシリーズもかみ合わず攻守交代したところで1Q終了。

2Q
追加点は避けたい学習院ディフェンスであったが、甲南オフェンスに連続してゲインを許し、FGを決められ0-17とさらにリードされる。1Qからの流れを断ち切りたい学習院オフェンスであったがこのシリーズのファーストプレーでインターセプトをされてしまう。嫌な流れの中、学習院ディフェンスは#17玉井がタックルを決めるが、攻め込まれ、TDされ0-23と追加点を許してしまう。オフェンスは#22久保が11ydsのゲインを見せるが、ここもパントに追い込まれる。続く学習院ディフェンスも、流れを断ち切れずに甲南オフェンスにゲインを重ねられ、TDされ0-30とリードを広げられる。何とか前半最初の点が欲しいオフェンスであったが、攻めきれずに攻守交代。これ以上離されたくない学習院はディフェンスがこのシリーズを守り抜くも、甲南大学に流れを掴まれたまま前半終了。

3Q
学習院のキックにより試合再開。学習院ディフェンスは#24成毛のタックルが決まるも甲南オフェンスのラン、パスを織り交ぜた攻撃を止めることができず一気にタッチダウンされ0-36。その後の学習院オフェンスは#44延澤のランで25yds獲得するもパントに追い込まれる。学習院ディフェンスは敵陣深くで甲南をフレッシュさせず3rd down outさせる。学習院オフェンスは#2田中のキープで一気に敵陣深くまで攻め込んだところで3Q終了。

4Q
4Q立ち上がり、学習院オフェンスは相手ゴール前で4th downギャンブルを選択するもギャンブルは失敗。続く学習院のディフェンスは、リズムの良い甲南オフェンスのラン、パスを共に止めることができず、立て続けにフレッシュを許し自陣深くまで攻め込まれてしまう。自陣ゴール前で意地を見せたい学習院ディフェンスは#40小林や#13高橋のタックルなどで最後に粘りを見せ、FGの3点に抑える。攻守交代し一矢報いたいオフェンスだったが、このシリーズはパントに終わる。続くディフェンスもずるずると進まれ、最後はパスでTDを許し0-46となってしまう。最後のオフェンスシリーズも#9金森がパスキャッチを見せるものの効果的なゲインが出来ず試合終了間際に相手のQBサックを許し、試合終了。

【総評】
春の集大成として臨んだ甲南大学戦。しかし結果は0-46と完封されてしまった。今回見つかった課題だけでなく、春シーズンに出た課題を夏で潰し秋シーズンへと繋げていきたい。

過去のレビューはこちら