Report 2016

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戦績一覧


春季試合

2016.4.24 vs 東京大学 7●31

春季オープン戦第1戦

@東京大学御殿下Gr

12.png23.png15.pngその他の写真

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
学習院大学 0 0 7 0 7
東京大学 7 14 10 0 31


1Q
新生Generalsの新しいシーズンが学習院大のキックオフから始まった。序盤、東京大のランを中心とした攻撃によって学習院大陣内へと攻め込まれる。守り切りたい学習院大ディフェンスだったが、最後は東京大のパスが成功してタッチダウン。点差を0-7とされる。得点を狙う学習院大オフェンスはRB#27鈴木のランなどを中心にゲインを狙うが、東京大のディフェンスに阻まれ攻めきれない。しかし、学習院大のDL#55小平による流れを引き込むかのようなファンブルリカバーが炸裂する。このチャンスにのって、学習院大オフェンスはQB#10東井からWR#81加藤へのパスが成功するがフレッシュならず、そのまま第1Qを終える。

2Q
東京大のオフェンスから始まった第2Q。学習院大ディフェンスはLB#59猪狩のQBサックが決まるなど膠着状態が続く。だがここで、東京大のランによるビッグゲインが決まってしまう。そのままエンドゾーンまで持ち込まれ、タッチダウン。点差を0-14とされる。点を取りたい学習院大オフェンスだが、東京大ディフェンスの堅固な守りを前に攻めきれない。その後、東京大のオフェンスによるパスとランを組み合わせた攻撃により、着々と攻め込まれタッチダウン。点差を0-21とされる。これ以上は点差を広げられない学習院大オフェンスはRB#20礒部のランによりビッグゲインが生まれる。この流れのままに突き進みたかったが、ここで痛恨のファンブルをしてしまう。そしてそのまま前半が終了した。

3Q
0対21と劣勢の中で学習院大のリターンで始まった第3Q初回。地道に攻撃を進めるもフレッシュできずに、パントキックになるも相手の反則により再び学習院大の攻撃となる。この流れに乗じてRB#27鈴木がランプレーでタッチダウンを取り、7対21と点差を縮める。この流れに乗って点差を縮めたい学習院大であったが、東京大にキックを決められ、7対24と点差をひろげられてしまう。そして学習院大の攻撃になるも、パスをインターセプトされ東京大に攻撃権が移ってしまう。そして守りきれずタッチダウンされてしまい、7対31と点差をまたもや離されてしまう。そして学習院大の攻撃中に第3Qが終了する。

4Q
点差を縮めて逆転したい学習院大の攻撃から始まった第4Q。最初の攻撃でフレッシュするもそのあと続かずに、東京大の攻撃になってしまう。学習院大のDL#78辻のサックになどにより東京大の攻撃を守りきり、学習院大の攻撃につなぐも、学習院大攻撃陣がフレッシュを取れずにまたもや攻撃権を譲ってしまう。しかし、学習院大ディフェンス陣が執念で東京大の攻撃を守りきる。諦めず一点でももぎ取ろうと奮闘する学習院大であったが笛がなり、試合終了となってしまう。

【総評】
今季初対外戦となった東大戦は一部昇格を目標にしている学習院大にとって一部校と対戦できる良い機会となった。オフェンスはファンブル、インターセプトなど初歩的なミスが目立ったがタッチダウン1つ取れたのは大きい収穫だった。ディフェンスはパスを多く通されてしまったが、一部校相手にQBサックなどファインプレーが多く出たことはとても大きい。次戦の四大戦ではオフェンス、ディフェンス共に東大戦で出た課題を潰して戦う。

2016.5.15 vs 成蹊大学 26○15

四大戦予選

@武蔵大学朝霞Gr

15.png04.png14.pngその他の写真

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
学習院大学 12 0 7 7 26
成蹊大学 0 0 8 7 15


1Q
今期、初の公式戦となった四大戦。相手は昨年の秋シーズンに苦渋を舐めさせられた成蹊大。学習院大のリターンから始まったこの試合、学習院大ディフェンスのDB#23江が成蹊大オフェンスのファーストプレーのパスをインターセプト。流れを学習院大に引き寄せる。その後も学習院大ディフェンスの粘り強い守りで成蹊大にフレッシュを許さない。それに応えるように学習院大オフェンスもWR#12土屋へのパスが成功するなど攻守共に良いプレーがうまれる。そして流れそのままRB#27鈴木のランが炸裂しタッチダウン。しかしトライフォーポイントが決まらず点差を6-0とする。学習院大は勢いそのままに、ディフェンスも強気の姿勢で成蹊大のゲインを許さない。そして成蹊大がファンブルしたボールをDE#77秋山がリカバー。流れをまた学習院大に引き寄せる。その後の攻撃でディフェンスの気持ちに応えるかのようにQB#10東井がボールを持ち込みタッチダウン。ここでもトライフォーポイントが決まらず点差を12-0とし、第1Qを終了させる。

2Q
学習院大のキックから始まった第2Q。成蹊大のオフェンスが続き学習院大にとって辛い時間が続く。学習院大エンドゾーン付近まで攻め込まれるが、学習院大ディフェンスの意地の守りを見せタッチダウンを許さない。その後のFGチャレンジも防ぎきり、点差を12-0のままとする。ディフェンスの気持ちに応えたい学習院大オフェンスだったが、上手く攻めきれずそのまま攻守交代となる。その後も成蹊大の攻撃が続き、学習院大自陣深くまで攻め込まれる。しかし、DB#23江の二度目のインターセプトが炸裂する。成蹊大の攻撃を守りきると共に流れも学習院大に引き寄せる。その後も学習院大ディフェンスの勢いは止まらない。LB#54秋澤のQBサックも炸裂し、成蹊オフェンスにゲインを許さない。そしてそのまま第2Qを終了させる。


3Q
学習院大のディフェンスから始まった第3Q。成蹊大の攻撃を防ぎ、出だしの良い後半となったが、攻撃陣がフレッシュできずに再び学習院大のディフェンスとなってしまうも、DL#77秋山などのサックによりディフェンスは失点せずに終わる。この良い雰囲気に乗じて、WR#12土屋がパスを取って一気にタッチダウンし、19対0と点差を広げる。しかし、負けずと成蹊大攻撃陣も、タッチダウンをとり、トライフォーポイントも2点決め19対8と点差を縮められ、そのまま第3Qが終わる。

4Q
学習院大の攻撃で始まった第4Qであったが、ファンブルしたボールを成蹊大にとられ、攻守交代してしまう。学習院大ディフェンス陣の奮闘により、失点せずにすむ。この点差がしばらく均衡するも、学習院大攻撃陣が怒涛の攻撃をし、RB#27鈴木がタッチダウンをし、再び点差を26対8と広げた。しかし、このあと成蹊大のロングパスを通され、点差を26対15と縮められる。しかし、この点差を守りきり、学習院大の勝利となった。

【総評】
四大戦の初戦は昨年の秋シーズンでは敗れた成蹊大との戦いであった。合計4つのタッチダウンを決めたオフェンスはランを中心に流れを作った。ディフェンスではインターセプト、QBサックなどナイスプレーが目立ち、いい流れのままオフェンスにつなげた。しかしトライフォーポイントを2つ外すなどキック面で精彩を欠いてしまった。次戦の成城大学戦では万全な状態にし、四大戦優勝を目指す。

2016.5.28 vs 成城大学 0●25

四大戦決勝

@AVF

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
学習院大学 0 0 0 0 0
成城大学 7 6 0 12 25


1Q
四大戦決勝、対成城戦が学習院大のキックオフから始まった。成城大オフェンスはランを中心とした攻撃で学習院大陣内深く攻め込む。守り切りたい学習院大ディフェンスだったがそのまま持ち込まれタッチダウン。点差を0-7とする。取り返したい学習院大オフェンスだったが、成城大ディフェンスの堅い守備に阻まれゲインができない。フレッシュすることも許されず、攻撃権を相手へ譲る。その後も成城大オフェンスはランを中心に攻め込む。しかし、学習院大ディフェンスもLB#40小林のタックルなどが飛び出しそのまま成城大のオフェンスで第1Qを終了させる。

2Q
成城大オフェンスから始まった第2Q。学習院大陣内深くから始まったこの攻撃だったが、学習院大ディフェンスがタッチダウンを阻止する。成城大オフェンスはFGを選択し成功。点差を0-10とする。これ以上点差を広げられない学習院大オフェンスはランを中心に攻め立てる。QB#10東井のランの成功でロングゲインが生まれるが、得点までには結びつかない。その後の成城大の攻撃で、ランを中心に攻めるスタイルによって学習院大にとって辛い時間が続く。しかし、ここでDB#8中山が相手QBが投げた球をインターセプト。波に乗りたい学習院大オフェンスだったが、このチャンスを掴むことができず攻撃権を譲る。だが、ここでまたDB#8中山が魅せる。相手QBが不用意に放った球をまたもインターセプト。チャンスを得た学習院大オフェンスだったが、ここで痛恨のQBサックからのファンブル。自陣ゴール前で攻撃権を成城大に譲ってしまう。しかし、学習院大ディフェンスが気迫の守りをみせタッチダウンを許さず、成城大はFGを選択する。そして点差を0-13とする。そしてそのまま第2Qを終了させる。

3Q
学習院大のリターンで始まった第3Q。
QB#10東井のQBキープでフレッシュするも、そのあとの攻撃をつなげることが出来ずに、攻守交代となってしまう。このあとの成城大の攻撃をロングゲインさせることなく、防ぎきった学習院大ディフェンス。この流れに乗りたい学習院大オフェンスであったが、成城のディフェンスに翻弄され、フレッシュ出来ずに終わってしまう。しかし、学習院大ディフェンスも負けずと成城大オフェンス陣を無失点で乗り切る。なんとしても得点したい学習院大オフェンスは、QB#10東井のランでロングゲインし、第3Q終了となる。

4Q
一点でも多く取りたい学習院大オフェンスの攻撃で始まった第4Q。
QB#7静野のパスをTE#11濱崎がキャッチし、序盤から10ヤード以上のロングゲインをする。しかし、そのあとの攻撃を止められ、攻守交代させられる。学習院大ディフェンスは、次の攻撃も防ぎ、学習院大オフェンス陣にのぞみを託すが、フレッシュ出来ずに終わってしまう。この回も、成城大の攻撃を抑え込み、学習院大オフェンスにつなぐも、ロングゲイン出来ずに、失敗。奮闘してきた学習院大ディフェンスであったが、タッチダウンを許してしまう。しかし、成城大がトライフォーポイントをとれずに、点差を0対19とする。最後まで諦めずに攻撃をする学習院大オフェンス陣であったが、ファンブルしたボールをそのままとって走られ、点差を0対26に広げられる。そして点数無得点のまま試合終了の笛がなってしまう。

【総評】
四大戦優勝をかけた成城戦だったが何もできずに敗れてしまった試合となった。オフェンスは前半に流れを作れず、後半は少し立て直したものの前半が響いたのか0タッチダウンに終わってしまう。ディフェンスは要所要所は止めたものの失点を許してしまう結果となった。春シーズンも残り1試合。甲南大学に勝ち勢いに乗って秋シーズンに入れるよう、成城戦の課題を潰して臨みたい。

2016.6.26 vs 甲南大学 0●37

春季オープン戦第4戦

@AVF

05.png26.png22.pngその他の写真

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
学習院大学 0 0 0 0 0
甲南大学 7 14 0 16 37


1Q
春シーズンの集大成となる甲南大との一戦が学習院大のリターンから始まった。学習院大はパスを中心とした攻撃でゲインを狙うが、甲南大の守備に阻まれ進むことができない。学習院大ディフェンスは甲南大オフェンスのランやパスを織り交ぜた鋭い攻撃に苦しむ。そして甲南大は持ち前のパワーを生かしたランで学習院大陣内へ攻め込みそのままタッチダウン。スコアは0-7。学習院大もRB#27鈴木を中心としたランなどでゲインを狙う。だが甲南大の厚い守備に阻まれ思うような攻撃ができない。しかしここで、DB#17玉井のスペシャルランが炸裂しビッグゲインが生まれる。このまま学習院大のオフェンスで第1Qを終了とする。

2Q
学習院大のオフェンスから始まった第2Qはファーストプレイから魅せる。QB#7静野がランで甲南大陣内深くへと攻め込む。このまま持ち込みたい学習院大だったが、ここで痛恨のインターセプト。攻撃権が移る。守り切りたい学習院大ディフェンスだったが、甲南大オフェンスの鋭い攻撃により学習院大陣内まで攻め込まれる。そしてそのまま持ち込まれタッチダウン。スコアは0-14。ディフェンスの頑張りに応えたい学習院大オフェンスだったが、甲南大ディフェンスに阻まれゲインができない。その後の甲南大オフェンスでロングゲインを許してしまい、そのままタッチダウン。スコアは0-21。これ以上点差を広げられない学習院大オフェンスは、パスを中心にロングゲインを狙う。またQB#10東井がキープして走るなどゲインを狙うが、甲南大ディフェンスの厚い守備にまたも阻まれる。そしてそのまま第2Qを終了とする。

3Q
0対21と大きく点を離されながらも、なんとか逆転したい学習院大。K#31大塚のキックでタッチバックし好調なすべりだしで始まった第3Q。初回の甲南大の攻撃をDL#78辻のQBサックなどで守りきり、学習院大の攻撃陣に繋ぐ。そして初回の攻撃をTE#11濱崎がQB#10東井からのパスをキャッチしロングゲインする。次の攻撃でもTE#11濱崎がキャッチし、フレッシュする。しかし、この後の攻撃は、波にのれずに終わってしまう。この次の甲南大の攻撃を防ぎきり、学習院大攻撃陣へと繋ぐ。QB#1田中がボールを持って走り、ロングゲインをする。更にRB#27鈴木がランプレーでヤードをかせぎ、相手陣地までもっていき、そのまま第3Qが終了する

4Q
1点でも多くとりたい学習院大の攻撃から始まった第4Qであったが、初回からロングパスをインターセプトされ、攻守交代してしまう。悪い流れをひきずり、甲南大にタッチダウンを許し、0-28と点差をひろげられてしまう。点を取り返したい学習院大攻撃陣は、QB#1田中のパスをWR#82伊藤がキャッチし、ロングゲインするも、残りの攻撃をフレッシュに繋げることが出来ずに終わってしまうが、学習院大守備陣は、得点をあたえることなく守りきる。QB#1田中がランプレーでフレッシュを獲得するも、またもパスをインターセプトされ、攻守交代させられてしまう。DL#78辻を筆頭に奮闘するディフェンス陣であったが、タッチダウンをとられ、0-34とまたしても点差を広げられてしまう。リターンでタッチダウンを狙うも、ファンブルしたボールを甲南大にとられ、学習院大の守備となってしまう。そして、甲南大にキックを決められ点差を0-37とひろげられたところで試合終了の笛がなってしまう。

【総評】
春シーズン最終戦は関西1部に昇格した甲南大との定期戦。1部を目指す学習院大にとって負けられない試合だったが厳しい結果となった。オフェンスは成城大学戦に引き続き2試合連続無得点と攻撃力に課題が残った。特にパスに課題があり、インターセプトなどオフェンスのミスで相手に流れを持って行かれてしまった。ディフェンスも5本のタッチダウンを許してしまう結果となった。秋シーズンの初戦の桜美林大学は去年一部との入替戦に出場した強豪校。夏に今までの課題を潰し、一回り大きくなり初戦に臨む。

秋季試合

2016.9.11 vs 桜美林大学 3●49

秋季リーグ戦第1戦

@東京農業大学経堂Gr

14.png10.png11.pngその他の写真

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
学習院大学 0 0 0 3 3
桜美林大学 14 14 14 7 49


1Q
9月11日、待ちに待った秋季リーグ戦が幕を開ける。学習院大のキックオフにより試合が始まった。試合開始直後、相手のパスが通りタッチダウンを許してしまう。トライフォーポイントも決められ、試合開始から苦しい展開となる。学習院大オフェンスも、パスは通るものの、大きなゲインに繋げる事ができない。その後もランでタッチダウンを奪われてしまうが、第1Q終了間際の学習院大#77秋山のロスタックルにより、流れを完全には渡さなかった。

2Q
第2Q開始早々に、相手のランによりタッチダウンを許してしまう。しかしその後、QB#10東井のQBキープにより大きくゲインし、TE#11濱崎のランでエンドゾーン間際まで攻め込む。しかし、攻め切る事が出来ず、FGを試みるも失敗。直後、相手のランでまたもタッチダウンを奪われてしまう。WR#82伊藤のパスレシーブ、TE#11濱崎のランでフレッシュするものの、得点に繋げる事が出来ないまま第2Qが終了する。

3Q
桜美林大のキックオフで第3Qが始まった。相手の堅いディフェンスにより、なかなか流れを引き寄せる事が出来ない。DL#90久保のロスタックルで応戦するも、タッチダウンを許してしまう。#1田中のランでロングゲインするが、得点に結び付ける事は出来なかった。しかし、#71磯部のパントを桜美林大のリターナーがファンブル、フリーボールを#14別府がリカバーし、流れを引き寄せる。FGを狙うも、決める事が出来なかった。そして第3Q終了間際、またもタッチダウンを奪われてしまう。

4Q
第4Qが始まり、桜美林大に再度タッチダウンを許してしまう。学習院大オフェンスも、WR#12土屋のパスレシーブでフレッシュし、エンドゾーン付近に迫る。そして#5大塚がFGを決め、ようやく流れをつかんだものの反撃もそこまでとなる。その後の桜美林大の攻撃は学習院大ディフェンスが要所を締め、相手に追加得点を許さず、3-49で試合が終了した。

【総評】
1部昇格を果たすための大切な初戦であったが、流れを引き寄せる事が出来ずに終始相手にペースを握られてしまい厳しい結果となった。次節以降は絶対に負けられない戦いになる。今回の試合で出た課題を確実に潰して一橋大戦に臨む。

2016.9.25 vs 一橋大学 11●31

秋季リーグ戦第2戦

@大井第二球技場

6.png3.png23.pngその他の写真

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
学習院大学 0 0 3 8 11
一橋大学 7 7 0 17 31


1Q
9月25日、秋季リーグの第2戦は一橋大のキックオフで火蓋が切って落とされた。先攻は学習院大、一橋大相手に果敢に攻めていく。しかし、一橋大と攻守交替後タッチダウンを許してしまう。その直後#1田中の70ヤードランとRB#27鈴木のランでエンドライン間際まで攻めるも、このクォーターは無得点に終わった。

2Q
第1Qから続き、一橋大のフレッシュ。さらに一橋大のロングゲインが続き、2度目のタッチダウンを決められ苦しい試合状況を強いられる。第2Q中盤、DL#58石井によるパスラッシュで一橋大の猛攻を防ぎ攻守交替後、RB#27鈴木のランやWR#12土屋のパスキャッチ、QB#10東井の10ヤードランと好プレーが続いた。しかし、イエローフラッグが重なり、タッチダウンには至らないまま試合を折り返した。

3Q
得点が無いまま始まった第3Q。一橋大の攻撃から始まるが、DL#58石井のタックルで相手オフェンスを防いでいく。さらに、相手パントキックをDB#4佐生がブロックし、DB#24成毛がリカバーするビッグプレーが起きた。その後、#5大塚のフィールドゴールで3点獲得し流れを変えていく。攻守交替直後、DB#25藤田のインターセプトにより攻撃権を得るファインプレー。その後のRB#27鈴木のロングランでタッチダウンを決めたかに思われたが、イエローにより無効となる。さらに、一橋大にインターセプトを決められた。しかし、LB#54秋澤が相手ディフェンスに食いつき一橋大を抑える。第3Qはナイスプレーが目立ったが、あと1歩に止まった。

4Q
相手のリードは変わらず第4Q。開始直後、学習院大ディフェンスが粘りを見せるも、タッチダウンを奪われる。その後、QB#10東井が8ヤードラン、RB#27鈴木が12ヤードランを決め攻めて行くも攻守交替され、連続ロングゲインを許してしまい、フィールドゴールを決められてしまった。そして、学習院大オフェンスがギャンブルを狙うも失敗し攻守交替。その後パスで攻め込まれる中、DL#77秋山のタックルで対応していたが、タッチダウンを許してしまう。攻守交替後、RB#27鈴木がキックされたボールをキャッチし、90ヤードランのリターンタッチダウンを決める。その後のトライフォーポイントで、QB#6井畑のパスがTE#11の濱崎に通り、ツーポイントコンバージョンを成功させて、31ー11で試合終了となる。

【総評】
中盤から好プレーが目立ち、徐々に追い上げていったが厳しい試合結果となった。序盤の立ち上がりの悪さを再確認し、次の試合までに仕上げなければならない。オフェンス、ディフェンス共に課題を潰し次戦に臨む。

2016.10.9 vs 東京工業大学 7●13

秋季リーグ戦第3戦

@AVF

20.png29.png6.pngその他の写真

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
学習院大学 0 0 7 0 7
東京工業大学 7 0 0 6 13


1Q
秋季リーグ第3戦、東工大のリターンから始まった。開始早々、相手オフェンスにより7点の先制点を奪われてしまう。その後、学習院大はランプレーでフレッシュを重ねていき、RB#1田中のランによるロングゲインなどがあったが、得点には至らなかった。
(1Q得点 学習院大 0-7 東工大)

2Q
第2Q序盤、RB#27鈴木のランで大きくゲインし、エンドゾーン付近まで攻めるも、タッチダウンに至らずFGも失敗してしまう。しかし、学習院大ディフェンスのナイスブロックにより相手に流れを掴ませなかった。その後、RB#1田中がロングゲインするも、ファウルによりこのゲインは無効となった。このQは両チーム共に無得点、無失点となり0-7のまま折り返しとなった。
(2Q得点 学習院大 0-0 東工大)

3Q
学習院大のオフェンスから始まった第3Q、まずはRB#27鈴木のランでロングゲインする。学習院大はフレッシュを重ねるが、タッチダウンには至らない。しかし、DB#24成毛のファンブルリカバーにより相手エンドゾーン付近で攻守交代。そして、チャンスをものにしたRB#27鈴木のランによりタッチダウンし、トライフォーポイントも決めた。さらに直後、相手キックオフリターンのファンブルボールをWR#82伊藤が押さえ、またもエンドゾーン付近で攻撃権を得る。しかし、オフェンスの追加点には至らず、7-7でこのQを終えた。
(3Q得点 学習院大 7-0 東工大)

4Q
同点で始まった最終Q、両チーム激しい攻防を繰り広げていくが、僅かな隙を相手に許しタッチダウンを決められてしまう。その後、学習院大ディフェンスも攻撃権を獲得し、オフェンスも攻め込んでいくが、あと1歩の所で及ばず、7-13で試合終了となった。
(4Q得点 学習院大 0-6 東工大)

【総評】
今回の相手は強力という認識の中、それを糧にして戦えていた印象があった。しかし、巡って来るチャンスを確実にものにする決定力が不足し、相手に隙を与えてしまうことが何度かあった。今後は、光るプレーが増えてきた学習院大がどれだけチャンスをものにできるかが課題となる。

2016.10.23 vs 成城大学 7●24

秋季リーグ戦第4戦

@学習院大学目白Gr

22.png11.png29.pngその他の写真

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
学習院大学 0 0 0 7 7
成城大学 0 7 7 10 24


1Q
秋季リーグ第4戦は学習院大と成城大の対戦となった。序盤は激しい攻防を繰り返す。学習院大オフェンスはWR#12土屋のキャッチによりフレッシュを獲得するが得点には至らない。しかし学習院大ディフェンスも相手のファンブルを見逃さずブロックしていき、このQは0-0となった。
(1Q得点 学習院大0-0 成城大)

2Q
第2Qでは、DB#8中山のインターセプトにより攻撃権を獲得し成城大を追い詰めていく。しかし相手もゲインを重ね、タッチダウンを決められてその後のキックも成功し、7点の先制を許してしまう。学習院大も果敢に攻めていき、RB#27鈴木のランによりタッチダウンが決まったかように思われたが、イエローフラッグで無効となり点差を詰めることは出来なかった。
(2Q得点 学習院大 0-7 成城大)

3Q
成城大リードで始まった第3Q、相手の勢いに押されたのか学習院大オフェンスは成城大のインターセプトにより攻守交代、そのままタッチダウンとトライフォーポイントを決められてしまった。このQは成城大に押される場面が多くなった。
(3Q得点 学習院大 0-7 成城大)

4Q
第4Q中盤、DB#4佐生のインターセプトで攻守交代をし反撃のチャンスを掴んだ学習院大オフェンス。しかし得点には至らず、その後相手オフェンスに7点を奪われ苦しいスコアとなっていく。このQで大量得点をしなければならない中、RB#20磯部のロングランによりタッチダウン。キックも成功し7点を獲得する。終盤で、成城大のフィールドゴールトライによりさらに3点を決めらたことで後がない学習院大。残り時間を全力で攻めるが1歩及ばず、7-24でゲームセットとなった。
(4Q得点 学習院大 7-10 成城大)


【総評】
今回の試合は春季リーグでも敗北した相手とあって、リベンジを果たすべく臨んだものの、厳しい結果となった。もう1度個々の課題を見つめ直して次節に向かう。

2016.11.6 vs 関東学院大学 7●24

秋季リーグ戦第5戦

@青山学院大学緑ヶ丘Gr

15.png21.png18.pngその他の写真

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
学習院大学 7 0 0 0 7
関東学院大学 0 10 7 7 24


1Q
11月6日、関東学院大との試合は学習院大の攻撃から開始された。序盤、ディフェンスが相手の4thdownギャンブルを見事防ぐ。その後、オフェンスもヤードを着実に稼いでいき、TE#11濱崎がロングゲインしたことによりエンドゾーン付近まで迫った。そして、RB#27鈴木が相手の穴を抜けタッチダウンを獲得。第1Qは7-0の先制で終了した。
(1Q得点 学習院大 7-0 関東学院大)


2Q
第2Qは相手オフェンスから開始され、エンドゾーン付近まで攻められる中、相手のランによるタッチダウンを許してしまう。学習院大オフェンスもヤードゲインするが攻めきれず、攻守交代。学習院大ディフェンスは相手にロングゲインを決められた。関東学院大はエンドゾーン付近でフィールドゴールを成功させ、7ー10で前半を折り返した。
(2Q得点 学習院大 0-10 関東学院大)

3Q
第3Qは、学習院大のキックから試合が開始された。序盤DL#77秋山のQBサックなど、ディフェンス陣が流れを作る。この流れに乗りたいオフェンス陣であったが、なかなかフレッシュを取ることができない。そしてディフェンス陣も相手のランによるロングゲインなどで大きく押し込まれ、そのままタッチダウンを許す。その後、なかなか攻めきれないまま7-17で第3Qが終了する。
(3Q得点 学習院大 0-7 関東学院大)

4Q
追加得点が無いまま始まった第4Q。ここで流れを引き寄せたい学習院大は、ディフェンスのファインプレーにより攻守交代を獲得する。しかし、得点には至らず相手にタッチダウンを許してしまった。そのまま7-24で試合終了となった。
(4Q得点 学習院大 0-7 関東学院大)

【総評】
先制し流れを掴んだかに思われたが、相手の勢いを止めることができなかった。要所でチャンスを作るも、活かしきれないという場面が多く、課題の残る試合となった。チーム全体で課題を潰し、次節に向けて準備を進めたい。

2016.11.19 vs 明治学院大学 17●44

秋季リーグ戦第6戦

@駒沢第二球技場

16.png17.png1.pngその他の写真

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
学習院大学 7 0 7 3 17
明治学院大学 0 6 17 21 44


1Q
11月19日、明治学院大との試合は学習院大の攻撃から始まった。序盤、オフェンスではQB#7静野からWR#15海老沼へのロングパス成功、ディフェンスではLB#57市橋のタックルなど、攻守共に流れを掴んだ。この流れに乗り、QB#7静野からWR#12土屋へのタッチダウンパスを決め、K#5大塚のPATも成功。第1Qを7対0とリードして終えた。
(1Q得点 学習院大 7-0 明治学院大)


2Q
第2QはDB#23江のナイスタックルを始めとして流れをつかみ始めていたが、次第に明治学院大にパス、ランとフレッシュを重ねられ最後はロングパスを許してしまいタッチダウンを取られる。しかし、明治学院大のPATは不成功。
タッチダウンを取られても、RB#20礒部のランでロングゲインなど相手に流れは渡さなかった。
第2Qを終えて7対6。リードした状態で前半を終えた。
(2Q得点 学習院大 0-6 明治学院大)

3Q
1点リードで迎えた第3Q。ディフェンスが前半のようにうまく機能せず、明治学院大に2タッチダウンを奪われる。RB#27鈴木のランによるロングゲインやキックオフリターンでのタッチダウンを決めるなどの活躍を見せたが、そこで第3Q終了。14対23で第4Qを向かえた。
(3Q 学習院大 7-17 明治学院大)

4Q
9点ビハインドではじまった第4Q。WR#82伊藤へのロングパスで大きくゲインするも、タッチダウンに至ることはできない。学習院ディフェンスも粘り強く奮闘するが、明治学院大のオフェンスを止め切ることができずにタッチダウンを許してしまう。TE#11濱崎へのロングパスでエンドゾーンに近づくも、堅いディフェンスを前にタッチダウンを奪うことはできなかった。しかし、K#5大塚のFG成功により3点を追加し、17対44で試合終了となった。
(4Q 学習院大 3-21 明治学院大)

【総評】
勝てば3部への入れ替え戦回避への望みが繋がる明治学院大戦。序盤は、学習院大がいいペースで試合を握っていたが後半からは、終始相手ペースだった。流れを掴みかけても、すぐにその流れを相手に渡してしまう詰めの甘さがよく出てしまった。この試合に負けたことで、入れ替え戦に行くことが決まってしまったが、この敗戦を糧にして何としても二部残留を目標に次節に向けて頑張っていきたい。

2016.12.3 vs 東京農業大学 8●23

秋季リーグ戦第7戦

@大井第二球技場

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
学習院大学 0 2 6 0 8
東京農業大学 7 7 9 0 23


1Q
12月3日の東京農業大との試合は学習院大のキックオフから始まった。東京農業大のファーストシリーズは、学習院大のディフェンスが機能しパントで抑える。しかし、オフェンスのミスによりターンオーバーされ、タッチダウンを許してしまう。PATも成功しリードを許す。その後、WR#15海老沼のリターンで40ヤードゲイン、QB#7静野からWR#83佐藤へのパス成功でフレッシュするも、東京農業大のターンオーバーで攻撃権を奪われてしまう。しかし、DB#37江のパスカットなどで流れを掴み東京農業大の攻撃を抑え、第1Qを0-7で終えた。
(1Q得点 学習院大 0-7 東京農業大)

2Q
学習院大オフェンスから始まった第2Q。ファーストプレーでQB#7静野からWR#81加藤へのロングパスが決まり、50ヤードゲイン。しかし、エンドゾーン前でのギャンブルを東京農業大ディフェンスに阻まれ得点ならず。その後、学習院大ディフェンスが粘りを見せ、東京農業大のパントをDB#4佐生がブロックし、セーフティー。2-7とする。しかし、学習院大のパントミスから東京農業大にタッチダウンを許し、2-14とリードされる。その後、学習院大オフェンスは、RB#27鈴木のランで70ヤードゲインするも、またもギャンブル失敗で東京農業大に攻撃権を奪われ、2-14で前半を終えた。
(2Q得点 学習院大 2-7 東京農業大)


3Q
東京農業大のキックオフからRB#27鈴木のリターンタッチダウンで8-14と差を詰める。その後、学習院大ディフェンスは、DB#25藤田のインターセプトで攻撃権を得るが、東京農業大の堅いディフェンスを前に得点ならず。しかし、DB#4佐生がロスタックルを決めるなど学習院大ディフェンスも奮闘を見せるが、学習院大オフェンスはまたもインターセプトを許してしまう。学習院大ディフェンスもLB#44市橋のロスタックルなどで粘りを見せるが、東京農業大のディフェンスによりセーフティーを許し8-16、その後も東京農業大にタッチダウンを奪われ、8-23と差を広げられてしまう。その後DB#8中山のリターンにより、50ヤード付近までゲインするが、得点に繋げることはできなかった。
(3Q得点 学習院大 6-9 東京農業大)


4Q
東京農業大にリードされる形で迎えた第4Q。学習院大オフェンスがパスでフレッシュを狙うも東京農業大ディフェンスにインターを許してしまう。しかし、学習院大ディフェンスが#44市橋のクウォーターバックサックなどで学習院大に流れを持ち込む。パントリターン後の学習院大は自陣5ヤードからの攻撃。ファーストプレーでRB#42田島のランで40ヤードゲインするも東京農業大ディフェンスを前にフレッシュを獲得できない。パント後、学習院大ディフェンスが機能し東京農業大オフェンスをパントで抑える。その後、学習院大オフェンスは、QB#6井畑から#TE2稲富へのロングパスで25ヤードゲインするも力及ばず両校得点のないまま8-23で試合終了となった。
(4Q得点 学習院大 0-0 東京農業大)

【総評】
入替戦を控えて迎えた東京農業大との一戦。入替戦への弾みをつけようと挑んだ試合であった。学習院大に流れがある場面も多く見られたが得点に結びつけることができず、終始東京農業大に流れを持っていかれ、思うように得点が重ねられなかった。次の芝浦工大との入替戦は、2部残留に向けた最後の試合なのでチーム一丸となり残留を目指す。

2016.12.17 vs 芝浦工業大学 7●17

二部三部入替戦

@大井第二球技場

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
学習院大学 0 0 0 7 7
芝浦工業大学 14 3 0 0 17


1Q
12月17日の芝浦工業大との試合は、#8中山のビッグリターンで始まった。学習院大のファーストシリーズは、テンポのいいオフェンスで敵陣深くまで進入したが、相手チームのディフェンスが粘りを見せ、得点には至らなかった。続く芝浦工業大のオフェンスは、ランプレーを中心にロングゲインを重ねていき、学習院大はタッチダウンを許してしまう。その後のPATも成功し、得点を0-7とされてしまう。その後も芝浦工業大は攻撃権を得ると、勢いをそのままにフレッシュを重ねていき、学習院大のディフェンスは止めきれず二度目のタッチダウンを許し14-0とされる。そのまま1Qを終えた。
(1Q得点 学習院大 0-14 芝浦工業大)

2Q
学習院大のオフェンスから始まった第2Q、芝浦工業大のディフェンスが堅い守備を見せ、得点には至らない。直後のディフェンスはDL#61 久保のQBサックによって流れを引き寄せ、得点を許さない。学習院大オフェンスと相手ディフェンスは一進一退の攻防を見せたが、学習院大は得点を得ることができない。学習院大ディフェンスは、LB#52小林やLB#24成毛のロスタックルなどのビッグプレーによって勢いを見せるが、芝浦工業大のFG成功によって0-17とされてしまう。直後のキックオフリターンでは、DB#8中山による66yardのビッグリターンを見せるが、うまく攻撃をつなげられなかった。一方学習院大のディフェンス陣は、フレッシュを取られつつも要所要所の攻撃を潰していき、相手のFGの失敗によって前半を0-17で終えた。 (2Q得点 学習院大 0-3 芝浦工業大)


3Q
学習院大のオンサイドキックで始まった第3Q。惜しくも確保することはできず、学習院大はディフェンスから始まったが、DL#77秋山のQBサックやLB#54秋澤のタックルなどで流れを引き寄せる。その後も粘り強いディフェンスで守り続け、オフェンスが流れを掴み始める。RB#1田中のランや、RB#42田島のランでゲインすると、リバースによるTE#11濱崎のランで敵陣深くまで攻め込む。しかし相手ディフェンスに阻まれ、得点できず。両校無得点で第3Qを0-17で終える。(3Q得点 学習院大 0-0 芝浦工業大)


4Q
第4Qは相手のパントから始まる。これを#27鈴木がリターンしエンドゾーンまで走り抜けリターンタッチダウンを決める。その後のDB#5大塚のPATも決まり反撃を見せた。さらにディフェンスも勢いづき、LB#24成毛やDL#78辻のタックルで相手の攻撃を許さず、パントに追い込む。すると次のオフェンスでTE#11濱崎の35yardのロングゲインにより一気に攻め込むと、WR#12土屋のパスキャッチなどでさらに敵陣深くへ進む。その後も攻め続けるが、相手の堅いディフェンスにより得点することができなかった。その後もオフェンスが攻め続けるも、力及ばず7-17で試合終了となった。(4Q得点 学習院大 7-0 芝浦工業大)

【総評】
二部残留に向けて臨んだ芝浦工業大とのリーグ最終戦。終始流れを掴むことができず、得点を重ねることができなかった。この敗戦によって三部降格となるが、来シーズン必ず二部へ戻って来るべくチーム一丸となって精進していく。

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