Report 2017

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戦績一覧


2017 春季試合

2017.5.14 vs 武蔵大学 3●10

四大戦初戦

@AVF

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
学習院大学 0 3 0 0 3
武蔵大学 7 0 0 3 10


1Q
今シーズン初の対外試合となった武蔵大学戦、学習院大のリターンにより試合が開始。最初のオフェンスで、#27鈴木のランとショートパスにより敵陣に攻め込むも得点には至らず。直後のディフェンス、ファーストプレーで#3津田がファンブルリカバーし、簡単に流れを渡さない。その後のオフェンスでは、攻め込もうと試みるも、相手ディフェンスの奮起によりまたも得点に至らなかった。攻守交代後、ディフェンスは相手の反則もあり、大きく攻め込まれることもなく、攻撃権を得た。その直後、学習院大のファンブルを武蔵大がリカバーしそのままタッチダウン、0-7とリードされそのまま第1Q終了となる。

2Q
学習院大のオフェンスで始まった第2Q、攻め込もうとするも、武蔵大のディフェンスに阻まれ、ダウン更新できず攻守交代。その直後のディフェンス、#3津田のインターセプトによって堅い守りをみせ、相手に攻め込まれる隙を与えない。
続くオフェンスでは#10東井から#15海老沼への15ydパスや、#20礒部の32ydランなどロングゲインがあり、敵陣へとボールを進め、最後は#77二宮がFGを決めて、3-7とする。
その後は両者共にディフェンスが粘りをみせ、得点もないまま、前半を終えた。

3Q
リードされて迎えた第3Q、学習院大の粘り強いディフェンスで相手の攻撃を封じると、続くオフェンスでは#15海老沼のキャッチなどで着実に相手陣内に攻め込む。しかし、相手ディフェンスも粘りを見せ、タッチダウンには至らなかった。
その後、両チーム共に譲らず、3-7とリードされたまま第3Q終了となる。

4Q
リードされて迎えた第4Q、学習院大のディフェンスが相手オフェンスに攻め込まれるも、タッチダウンを許さず、FGに抑え3-10となる。するとその後のオフェンスで、#27鈴木のランなどで大きくゲインする。その後攻め込むも相手ディフェンスに抑え込まれ、タッチダウンには至らず。ディフェンスでは#88前川のタックルが決まり、相手に得点を与えないまま試合を展開するも力及ばず、3-10で敗戦となった。

【総評】
新たなチームとして迎えた初の対外試合、力が及ばず敗戦となった。しかし収穫も多く、次に繋がる試合展開であった。次の成城大学戦に向けて、今回の試合での課題を明確にし、チーム一丸となって日々努力していく。

【今後のスケジュール】
5月28日(日) 四大戦3位決定戦 @学習院大学北グラウンド
vs成城大学 11:00KO

2017.5.28 vs 成城大学 7●27

四大戦三位決定戦

@学習院大学目白Gr

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
学習院大学 0 7 0 0 7
成城大学 14 6 7 0 27


1Q
迎えた四大戦の成城大学戦、学習院大のディフェンスから試合は始まる。
相手オフェンスを抑え、学習院大が攻撃権を得ると、その後のオフェンスで#12土屋のキャッチなどで攻め込むも得点には至らず。その後、粘り強いディフェンスを見せていた学習院大だが、成城大に2本のタッチダウンを許してしまう。反撃を見せたい学習院大は、#9倉持へのパスが通るも得点には至らず。0-14と学習院大がリードされて第1Qを終えた。

2Q
反撃を見せたい第2Q、学習院大はテンポのいいオフェンスで相手陣内の深くまで攻め込むと、#20礒部のランによりタッチダウンを奪う。ディフェンスも#92小林のタックルなどで、相手の追加点を許さない。粘り強いディフェンスを見せていた学習院大だが、その後成城大オフェンスが機能し、またも成城大にタッチダウンを許してしまう。その後、学習院大のオフェンスは#83佐藤へのパスが成功するも得点には至らず。7-21で第2Qを終えた。

3Q
迎えた第3Q、得点が欲しい学習院大は、#12土屋や#83佐藤のキャッチなどで相手陣内に攻め込む。しかし成城大のディフェンスに阻まれ得点には至らず、再び相手オフェンスに得点を許してしまう。その後、学習院大ディフェンスも#92小林のタックルなどで、相手オフェンスを抑え込むも両校互いに譲らず、7-27で第3Qを終えた。

4Q
迎えた第4Q、開始早々学習院大オフェンスは、#12土屋へのパスプレーで攻め込む。得点には至らなかったが、続くオフェンスでも、#82伊藤のキャッチや#20礒部のランなどで流れを引き寄せる。その後も、#99二宮へのパスなどで攻め込むも得点には至らず。学習院大ディフェンスも、#5大塚のタックルや、#32江のインターセプトなどで粘りを見せるも、力及ばず。7-27で試合を終えた。

【総評】
迎えた四大戦の2戦目であったが、勝利を手にすることができなかった。オフェンス、ディフェンス共に個々のレベルアップが必要であるということを再認識する試合であった。次戦はいよいよ甲南大学戦、日々努力し勝ちにこだわってこれからも前進していく。

【今後のスケジュール】
6月11日 甲南大学戦@王子スタジアム
13:40KO

2017.6.11 vs 甲南大学 3●14

春季オープン戦第3戦

@王子スタジアム

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
学習院大学 0 3 0 0 3
甲南大学 0 0 7 7 14


1Q
ついに迎えた甲南大学戦、学習院大学ディフェンスから始まった試合は、開始早々#53窪田のタックルで流れを引き寄せる。その後も#71磯部のタックルで相手オフェンスを抑え込み、得点を渡さない。直後の学習院大学オフェンスは、#27鈴木のロングランや、#36釜下のランで大きくゲインするが得点には至らず。両校譲らず、第1Q両校無失点の0-0で終えた。

2Q
続く第2Q、学習院大学は#27鈴木のランで攻め入るが得点には至らない。その後、学習院大学ディフェンスは相手オフェンスにエンドゾーン手前までゲインされるが#32江のインターセプトで攻撃権を得る。直後のオフェンスでは#20礒部のランと#15海老沼へのパス、さらに#27鈴木のランと#83佐藤へのパスも成功し流れを引き寄せる。そして#36釜下のフィールドゴールでついに先制点を奪う。その後両校譲らず、3-0で前半を終えた。

3Q
リードして迎えた後半第3Q、粘りを見せていた学習院大学ディフェンスだが、相手にタッチダウンを許してしまう。得点が欲しい学習院大学は、#36釜下のランや#2稲富へのパスで陣地を広げる。さらに#27鈴木のランで相手陣内の深くまで攻め込むが得点には至らず。3-7で第3Qを終えた。

4Q
逆転したい学習院大学は迎えた第4Q、学習院大学ディフェンスは粘りを見せ相手に得点を許さない。オフェンスも攻め込むも相手の堅いディフェンスに阻まれ得点できない。その後迎えた学習院大学オフェンスは、相手のインターセプトにより得点を許してしまう。その後#27鈴木のランで攻め込むも得点には至らず、そのまま第4Qを終え3-14で試合終了となった。

【総評】
春シーズンの集大成として臨んだ甲南大学戦、相手は格上であったが臆することなく自分達を信じて思いきってプレーできた試合であった。惜しくも敗戦してしまったが、次に繋がる試合となった。
この敗戦を糧に、春シーズン最終戦に向けて日々練習に励んでいく。

【今後のスケジュール】
6月25日 青山学院大学戦@北グラウンド
14:30KO

2017.6.25 vs 青山学院大学 7●35

春季オープン戦第4戦

@学習院大学目白Gr

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
学習院大学 0 0 0 7 7
青山学院大学 7 0 14 14 35


1Q
迎えた春シーズンの最終戦。学習院大学オフェンスは#83佐藤へのパスで攻め込むが得点には至らず。ディフェンスでは#25藤田のタックルなどで相手に得点を許さない。そして学習院大学オフェンスが相手陣内の深くまで攻め込み、FG権を得る。しかしこれを相手にブロックされ、そのままタッチダウンを許してしまう。その後両校譲らず0-7で第1Qを終えた。

2Q
リードされて迎えた第2Q、学習院大学ディフェンスはDLの激しいラッシュや、素早いギャザーにより相手に得点を許さない。学習院大学オフェンスは#83佐藤へのパスプレー、そして#15海老沼へのパスが成功し陣地を広げていく。しかしこれも得点をには至らず、0-7のまま第2Q終了となった。

3Q
得点が欲しい学習院大学だが、開始早々相手のオープンランを止めきることができず、あと1歩のところでタッチダウンされてしまう。学習院大学オフェンスは、#2稲富へのパスプレーや#20礒部のランなどで攻め込むが、ショートパスをインターセプトされ、またもタッチダウンを許してしまう。その後#71磯部のタックルでディフェンスも粘るも、得点には至らず。0-21で第3Qを終えた。

4Q
迎えた第4Q、学習院大学オフェンスは#83佐藤へのロングパスや#2稲富へのパスが成功し、#20磯部のランで一気に敵陣深くまで攻め込む。そして、#7静野のランでついに学習院大学が得点を得る。得点を重ねていきたい学習院大学であったが、相手の粘り強いディフェンスにより得点できず、学習院大学オフェンスは攻めるも力及ばず。7-35で試合終了となった。

【総評】
春の集大成として臨んだ試合であったが、結果を残すことはできなかった。しかし、個々の課題が明確になった試合でもあった。秋シーズンは負けられない試合が続くが、この敗戦を糧にリーグ戦に向けて練習を重ねていく。

2017 秋季試合

2017.10.1 vs 首都大学東京 31○7

秋季リーグ戦第一戦

@国際基督教大学三鷹Gr

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
学習院大学 10 6 0 15 31
首都大学東京 7 0 0 0 7


1Q
迎えた秋シーズン初戦。相手のキックから始まり、敵陣から学習院大のオフェンスが始まった。#20礒部や#36釜下のランでゲインし、#10東井がタッチダウン。しかし首都大学オフェンスもパスでヤードを稼ぎ、ロングパスでタッチダウンし試合が振り出しに戻った。次の学習院大学オフェンスが敵陣深くまで攻め込みFG権を獲得。#99二宮がFGに成功し、10-7で1Q終えた。

2Q
リードして迎えた第2Q。学習院大学ディフェンスは#14別府の激しいタックルなどで相手のゲインを許さない。また#17玉井がパントブロックに成功し、敵陣内で攻守交替。学習院大学オフェンスはラン中心に攻め込み、#99二宮がFGを成功させる。その後、またも敵陣内でファンブルリカバーし攻撃権を獲得。これもFG成功につなげる。そのまま第2Qを無失点で終え16-7で前半終了となった。

3Q
迎えた第3Q、得点が欲しい学習院大学オフェンスは#9倉持へのパスが成功、また#83佐藤へのパスも成功し敵陣に攻め込むが、首都大学の粘り強いディフェンスにより得点には至らなかった。学習院大学ディフェンスは#20礒部がパントブロックに成功し、フリーボールを#27石井がおさえ敵陣深くで攻撃権を獲得。ここで両校得点が入らぬまま16-7で3Q終了。残すは第4Qのみとなった。

4Q
16-7と点差を広げたい学習院大学オフェンスは#31笠井へのパスや#10東井のランで敵陣に攻め込み、#20礒部のランでタッチダウン。PATでタッチダウンを獲得し24-7と点差を広げた。学習院大学ディフェンスは首都大学オフェンスの特殊な体型による攻撃にもしっかりと対応し、攻撃を許さなかった。更に、#20礒部や#29飯室のラン、#15海老沼へのパスによりタッチダウン。31-7で試合終了。

【総評】
二部復帰へ向けて大事な秋シーズン初戦。今までやってきたことを信じ、無事勝利することが出来た。チームとして、個人として出た課題をしっかり潰していき、これからも勝利を目指して日々練習していく。

【今後のスケジュール】
10月14日(土) 城西大学戦@大井第二球技場
vs城西大学 13:30KO

2017.10.14 vs 城西大学 56○0

秋季リーグ戦第二戦

@大井第二球技場

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
学習院大学 21  14 14 7 56
城西大学 0 0 0 0 0


1Q
気温の低いなか迎えた第2戦。城西大学のキックから始まり、敵陣から学習院大学のオフェンスが始まった。ファーストプレイでファンブルするもランで確実にヤードを獲得し#20磯部がタッチダウン。その後の城西大学のオフェンスを3回でとめ、パントに持ち込んだ。続く学習院大学オフェンスは#36釜下の中ランでロングゲインし、タッチダウンを取った。次の学習院大学ディフェンスでは#5大塚のインターセプトタッチダウンで追加点を取り、21-0で1Qを終えた。

2Q
リードして迎えた第2Q。学習院大学オフェンスは開始早々に#10東井から#83佐藤にパスを通してタッチダウン。一度FGを失敗するが、次のシリーズではパスとランをうまく使い分けながら前進していき、#2稲富がパスキャッチしてタッチダウン。学習院大学ディフェンスは#77秋山などによる激しいタックルで城西大学オフェンスにフレッシュをほとんど取らせない。第2Qを無失点に抑えて前半35-0で終了。

3Q
迎えた第3Q、さらに点差を広げたい学習院大学オフェンスは#83佐藤がパスキャッチするもボールをファンブル。城西大学がボールをおさえ攻守交代となってしまった。しかし、#71磯部を中心とする学習院大学の力強いディフェンスにより相手に得点を許さない。
ディフェンスの奮闘に応えたい学習院大学オフェンスは#29飯室のランを中心に攻め込み、#83佐藤へのパスや#21勝沼のランプレーでタッチダウンに成功。49-0と点差を広げ第3Qを終えた。

4Q
49-0で始まった第4Q。学習院大学オフェンスは敵陣22ヤードから攻撃。#21勝沼のラン、#2稲富へのパスを中心にタッチダウン。56-0と点差を広げた。学習院大学ディフェンスは城西大学オフェンスのパス、ラン共に許さず#39石井によるインターセプト。56-0で試合終了。

【総評】
迎えた二戦目。オフェンスは着実に得点を重ね、ディフェンスは無失点に抑えることができた。
しかし、オフェンスのミスが目立った試合となってしまったため、次戦までにこの課題を潰し、秋シーズンを勝ち進んでいきたい。

次戦
10月29日(日)
ICU戦@ICU三鷹グラウンド 13:45KO

2017.10.29 vs 国際基督教大学 40○6

秋季リーグ戦第三戦

国際基督教大学三鷹Gr

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
学習院大学 20 7 0 13 40
国際基督教大学 0 0 0 6 6


1Q
雨の中迎えた第3戦。学習院大学はディフェンスから始まった。ファーストプレイで#25藤田のタックルによりファンブルさせた。学習院大学オフェンスはファーストシリーズで#10東井と#27鈴木のランで敵陣深くまで攻め込み#31笠井のダイビングでタッチダウン。続く学習院大学ディフェンスでも#77秋山の激しいタックルで国際基督教大学オフェンスを止めた。学習院大学オフェンスは#27鈴木の独走タッチダウン、#15海老沼のショートパスでタッチダウン。その後の国際基督教大学オフェンスはロングパスをするも#5大塚のインターセプトで攻撃を止め、20-0で1Qを終えた。

2Q
リードして迎えた第2Q。学習院大学オフェンスはラン中心に攻めていき、FG権を獲得。しかしこれを国際基督教大学ディフェンスにブロックされ失敗。しかし学習院ディフェンスが相手の攻撃を3回で抑え、フレッシュを取らせない。また国際基督教大学オフェンスのパントがショートなり、相手敵陣深くで攻守交代。このシリーズ、最後は#81加藤が難しい体勢になりながらボールをキャッチしてタッチダウン。このまま学習院大学は無失点に抑え前半は27-0で終了した。

3Q
迎えた第3Q、国際基督教大学との点差を突き放したい学習院大学オフェンスは#29飯室のランプレーや#2稲富のパスでのゲインを試みるが国際基督教大学の粘り強いディフェンスの前に得点することができず、攻守交替となった。学習院大学ディフェンスはフレッシュされたが#50遠藤がファンブルリカバーに成功。ディフェンスの奮闘に応えたい学習院大学オフェンスは#20礒部や#21勝沼のランプレーで攻め込んで行くが得点には至らず。27-0で第3Qを終えた。

4Q
第4Q。学習院大学オフェンスは、#10東井による#2稲富#83佐藤へのパス、#7静野による#81加藤へのパスにより追加点を得る。学習院大学ディフェンスは国際基督教大学オフェンスのオープンプレイに対応しきれず、タッチダウンを取られてしまう。国際基督教大学オフェンスはPATでタッチダウンを取ろうとしたが、学習院大ディフェンス#25藤田のラッシュにより失敗。40-6で試合終了。

【総評】
今シーズンの山場の一つとして臨んだ試合、快勝することができた。前半はオフェンスの勢いもよく多く得点できたが、後半は思うように得点を重ねることができず最後にタッチダウンを許してしまった。入れ替え戦に向けて、後半も落ちないチームを目指していく。

次戦
11月12日(日)
大東文化大学戦@首都大学八王子グラウンド
11:00KO
ご声援、よろしくお願いします。

2017.11.12 vs 大東文化大学 29○3

秋季リーグ戦第四戦

首都大学東京八王子Gr

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  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
学習院大学 7 0 7 15 29
大東文化大学 0 3 0 0 3


1Q
青空の中迎えた第4戦。大東文化大学のリターンから始まった。#77秋山のタックルで大東文化大学のオフェンスを止め、変わる学習院大学のオフェンスでは#15海老沼がロングパスを取り独走タッチダウン。その後の大東文化大学オフェンスはランでロングゲインし、学習院大学の陣地まで攻め込むも、学習院大学の気迫のディフェンスによりゲインを許すことなく第1Qは終わった。

2Q
リードして迎えた第2Q。開始早々、大東文化大学オフェンスにFGを許し、大東文化大学が3点獲得。その後の学習院大学オフェンスは#27鈴木のランを中心に攻撃を進めていくが、得点には至らず。相手は徐々に攻め込んできたが、前半終了間際に#5大塚がタックルしてタッチダウンを許さず、相手のFG失敗により、7-3で前半終了となった。

3Q
第3Q、勢いを取り戻したい学習院大学オフェンスは#27鈴木や#10東井のランプレー等で果敢に攻め込んでいくが大東文化大学ディフェンスにパスをインターセプトされてしまい攻守交代となってしまった。学習院大学ディフェンスは大東文化大学オフェンスにフレッシュを許すものの、力強いディフェンスで得点を許さない。ディフェンスの奮闘に応えたいオフェンスは、#27鈴木のランプレーでタッチダウンに成功。その後も#29飯室のランプレーを中心に攻め込んで行き第3Qが終了。14-3と点差を広げ第4Qを残すのみとなった。

4Q
迎えた第4Q、学習院大学オフェンスは#29飯室のランにより、タッチダウンを奪う。その後学習院大学ディフェンスは#77秋山、#25藤田が相手オフェンスのラン、パスを止め、またも学習院大学オフェンス#29飯室のランによりタッチダウンを奪い更に点差を広げる。学習院大学ディフェンスは大東文化大学オフェンスのパスでロングゲインを許すも、#25藤田のインターセプトで攻撃権を奪う。試合残りわずか、学習院大学オフェンスは#81加藤へのパス、#21勝沼のランによりボールを進めるがタッチダウンには繋がらず。最後、学習院大学ディフェンス#39石井のインターセプトで攻撃権を奪い、29-3で試合終了。

【総評】
三連勝して迎えた第4戦。前半はトリッキーな戦術の多い相手に対してリードしつつも攻めあぐねていたが、後半に一気に畳み掛けることで勝利することができた。次戦、なんとしても入替戦に進むため粘り強いプレーを目指し、チーム一丸となり必ず勝利を勝ち取る。

最終戦
11月26日(日)
流通経済大学戦@アミノバイタルフィールド
16:15KO

ご声援よろしくお願いします。

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